スターバックスでのクレジットカードについて解説!おすすめカードは?

スターバックス向けクレジットカード

※年会費などの金額表記を原則すべて税抜価格で表記しています。

日本だけで1,553店舗を構えるコーヒーチェーンのスターバックス(以下、スタバ)では、クレジットカード支払いが利用できます。

通勤中の短い時間でコーヒーを購入したい時、クレジットカードでキャッシュレス決済を行うと、スムーズに支払いができます。

クレジットカードで支払うのも良いのですが、クレジットカードからチャージしたスタバカード(プリペイドカード)で支払うとさらにお得です。

どれだけお得になるかは、どのクレジットカードでチャージするかによって変わります。

スタバでのクレジットカード利用についてや、スタバカードの概要やチャージ方法、おすすめのクレジットカードについて紹介します。

当サイトで紹介するおすすめのクレジットカードは、以下の5枚です。

表を左右にスクロールできます

カード JCB CARD W
dカード
ANA一般カード
JALカード(普通カード)
エポスカード
年会費 無料 無料 7,000円 2,000円
※初年度無料
※AMEXのみ6,000円
無料
ポイント還元率 1.0%~5.5% 1.0%~4.0% 1.0%~1.5% 0.5%〜1.0% 0.5%〜1.25%
特徴
  • 39歳以下限定の
    カード
  • 家族カード&
    ETCカードは
    年会費が永年無料
  • JCB一般カードの
    2倍の還元率
  • 年会費&家族カードは
    年会費永年無料
  • dカード特約店は
    ポイント還元率が
    最大4.0%
  • 特約店の利用で
    3%割引
  • ANAマイルを
    効率的に貯められる
    カード
  • 入会&継続時に
    1,000マイル付与
  • スタバの支払いで
    マイルが貯まる
  • ETCカードは
    年会費無料
  • 貯まったポイントは
    JALマイルに自動換算
  • 最高1,000万円の
    海外・国内旅行保険
  • スタバの支払いで
    ポイントの還元率が
    2倍
  • 最高500万円の
    海外旅行保険が
    自動付帯
  • たまるマーケット
    経由のネットショッピングで
    ポイント最大30倍
リンク
目次

スタバでクレジットカード支払いはできる?

スタバでは、クレジットカード支払いが可能です。

特に、独立型店舗ではサインや暗証番号が不要である場合が多いので、スムーズに会計ができます。

スタバで利用できるクレジットカード

スタバで利用できるクレジットカードは、以下のとおりです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • AMEX
  • Diners
  • AEON
  • UC
  • SAISON
  • NICOS
  • DC

ただし、ショッピングセンター内にある店舗は利用できないこともあるため、事前に確認するようにしましょう。

スターバックス カードならスタバでStarが貯まる

スタバではクレジットカード支払いが利用できますが、さらにお得に利用するならスターバックス カード(以下、スタバカード)の活用がおすすめです。

スタバカードとは、スタバ専用のプリペイドカードのことです。

スタバカードを公式ホームページや公式アプリで登録すると、Starが貯まる「スターバックス リワード」というプログラムに参加できます。

ショッピング54円(税込)ごとにStarが1つ集まるというもので、初期のGreen Star会員は1年以内にStarを250集めることでGold Star会員にランクアップします。

Gold Star会員になると、Starを150集めるごとにReward eTicket1枚と交換できます。

Reward eTicketは、ドリンクやフード(カスタマイズも含む)、コーヒー豆やスターバックス オリガミなど、好きな商品と交換できます。

ただし、どちらの会員にも会員になった日を起点に1年ごとに更新日が設けられており、1年間で規定のStarを集められなかったらStarがゼロにリセットされてしまいます。

Starを一から集め直すことになってしまうので、数には注意しておきましょう。

「スターバックス リワード」では、Starが貯まるサービス以外にも以下のような特典があります。

  • 先行告知
  • One More Coffee 100円
  • Mobile Order & Pay利用
  • 新商品の先行購入(不定期)
  • ドリンクチケットプレゼント(不定期)
  • 限定プレゼント(不定期、Gold Star会員限定)

また、スタバカードにチャージをする方法は、以下の3つがあります。

  • 店舗でチャージ(現金またはクレジットカード)
  • オンライン入金/オートチャージ(My Starbacks会員のみ)
  • LINE Payでチャージ

オンライン入金・オートチャージでは、本人名義の国内で利用できるクレジットカードを最大2枚までチャージ元としてWeb登録ができます。

対象の国際ブランドは以下の通りです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • AMEX
  • Diners

Web登録する際は「このクレジットカード情報をMy Starbacksに登録する」にチェックを入れておくと、その都度入力しなくて済むのでおすすめです。

クレジットカードからスタバカードにチャージするメリット

先ほどお伝えした通り、スタバカードはクレジットカードを利用したチャージが可能です。

店舗では現金チャージ、そのほかLINE Payからのチャージも可能ですが、なかでもクレジットカードを利用したチャージにはいくつかのメリットがあります。

スタバカードを利用する際は、クレジットカードからのチャージを検討してみてはいかがでしょうか。

Starに加えてクレジットカードのポイントが貯まる

1つめのメリットは、Starに加えてクレジットカードのポイントが貯まる点です。

スタバカードではショッピング金額に応じたStarが貯まります。

スタバカードへのチャージをクレジットカードから行うと、チャージ金額に応じたクレジットカードのポイントも貯まります。

つまり、クレジットカードからチャージしたうえでスタバカードを利用すると、Starとクレジットカードのポイントを合わせて獲得することが可能なのです。

店舗での現金チャージではStarしか貯まらないため、クレジットカードの利用はお得です。

オンライン入金やオートチャージを利用できる

2つめのメリットは、オンライン入金やオートチャージを利用できる点です。

スタバカードにチャージをする際、クレジットカードを持っていると店舗でのチャージ以外にオンライン入金やオートチャージが可能になります。

オンライン入金は公式ホームページや公式アプリ上でWeb登録したクレジットカードからチャージができるので、店舗のレジで慌てる心配もなく便利です。

また、オートチャージ機能を利用すれば、あらかじめ設定しておいた金額を残高が下回ると、クレジットカードから自動でチャージしてくれます。

スタバをよく利用する方は、便利なオンライン入金やオートチャージを利用してください。

スタバカードへのチャージにおすすめのクレジットカード

クレジットカードのなかには、スタバカードにオンライン入金やオートチャージを行うとポイントやマイルがお得に貯まるものがあります。

以下で紹介するクレジットカードのいずれかを持っていればチャージがさらにお得になるので、参考にしてください。

JCB CARD W

国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 5.5%

特徴まとめ

  • 39歳以下限定のカード
  • ポイント還元率が1.0%と高い還元率
  • スタバでは5.5%還元も実現可能
  • 家族カード&ETCカードは年会費が永年無料

1枚目は、JCB CARD Wです。

39歳までの方が申し込めるクレジットカードで、入会後年会費は永年無料です。

JCBが発行するほかのクレジットカードの2倍のOki Dokiが貯まることから、カード名に「W」とついています。

1,000円ごとに2ポイント(10円相当)が貯まるので、ポイントの還元率は1.0%と高いです。

また、JCB CARD Wには優待店があり、優待店を利用すると普段よりも多くのOki Dokiポイントがもらえる仕組みになっています。

スタバは優待店なので、事前にポイントアップ登録を行っておくと、1,000円(税込)以上のオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが通常の10倍貯まります。

ポイント還元率は5.5%になるため、大変お得です。

dカード

国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 4.0%

特徴まとめ

  • 年会費&家族カードは年会費永年無料
  • スタバでは4.0%還元も実現可能
  • 特約店の利用で3%割引

2枚目は、dカードです。

年会費は永年無料で、ドコモユーザー以外の方でも申し込めます

しかし、ドコモのケータイ利用すると1,000円ごとにdポイントが10ポイント貯まるといったサービスがあるので、ドコモユーザーの方がよりお得に利用できます。

通常のショッピングでは、100円ごとに1ポイント(1円相当)が貯まるので、ポイント還元率は1.0%と高いです。

また、dカードにはdカード特約店という優待店があり、優待店を利用すると普段よりも多くのdポイントがもらえる仕組みになっています。

スタバはdカード特約店なので、オンライン入金・オートチャージをすると、通常利用で貯まるdポイント(100円(税込)につき1ポイント)に加えて、特典として100円(税込)につき3ポイント貯まります。

100円(税込)で合計4ポイントが貯まるので、ポイントの還元率は4%です。

ANA一般カード

※当記事ではANA一般カードの中で、ANAアメリカン・エキスプレス・カードに絞って紹介します。

国際ブランド AMEX
年会費 初年度 7,000円
2年目〜 7,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.5%

特徴まとめ

  • ANAマイルを効率的に貯められるカード
  • 入会&継続時に1,000マイル付与
  • スタバの支払いでマイルが貯まる
  • 選べる豊富な国際ブランド

3枚目は、ANA一般カード*です。

年会費は国際ブランドによって異なり、Visa・Mastercard・JCBは初年度無料、2年目以降2,000円であるのに対し、AMEXは7,000円となっています。

ANAがさまざまな国際ブランドと提携発行しているだけあって、ANAマイルを効率的に貯めることに特化したクレジットカードです。

貯めたポイントをマイルに移行すると、よりお得になります。

ポイントの還元率は国際ブランドによって異なるので、以下の表をご確認ください。

国際ブランド 貯まるポイントとマイル ポイント還元率
Visa・Mastercard 200円(税込)ごとに1ポイント=1マイル 0.5%
JCB 1,000円(税込)ごとに1ポイント=5マイル 0.5%
AMEX 100円(税込)ごとに1ポイント=1マイル 1.0%

また、ANA一般カードにはANAマイレージクラブ加盟店があり、カードを利用すると100円(税込)=1マイルのANAマイルが貯まります。

スタバはANAマイレージクラブ加盟店なので、オンライン入金をするとANAマイルも貯めることが可能です。

さらに、スタバカードを持っていない場合でも、一部対象店舗でドリンクなどの商品の購入代金をANA一般カードで支払うと、200円(税込)=1マイルが貯められます。

JALカード(普通カード)

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMEX
年会費 初年度 無料
※AMEXのみ6,000円
2年目〜 2,000円
※AMEXのみ6,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.0%

特徴まとめ

  • スターバックスでは2.0%還元
  • 貯まったポイントはJALマイルに自動換算
  • 最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険の付帯

4枚目は、JALカード(普通カード)です。

年会費は国際ブランドによって異なり、AMEX以外は初年度無料、2年目以降2,000円であるのに対し、AMEXは6,000円となっています。

JALマイルを効率的に貯めることに特化したクレジットカードです。

貯めたポイントをマイルに移行するのではなく、直接ショッピング金額に応じたJALマイルが貯まるという特徴があります。

具体的には、200円(税込)=1マイルとして自動積算されていき、マイルの還元率は0.5%です。

また、JALカード(普通カード)には特約店があり、カードを利用すると通常の2倍のJALマイルが貯まります。

スタバは特約店なので、オンライン入金・オートチャージをすると200円(税込)=2マイルのJALマイルを貯めることが可能です。

さらにJALマイルを効率よく貯めたいなら、ショッピングマイル・プレミアムに入会するのもおすすめです。

100円(税込)ごとに2マイルが貯められます。

入会にはカード年会費に加えて3,000円がかかりますが、効率よくポイントを貯めたい方は入会をおすすめします。

例外として、川崎 ラ チッタデッラ店では、オンライン入金・オートチャージだけではなく、店舗での利用分も特約店の対象になります。

近くに立ち寄った際には利用してみると良いでしょう。

エポスカード

国際ブランド Visa
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.25%

特徴まとめ

  • 年会費は永年無料
  • スタバの支払いでポイントの還元率が2倍
  • たまるマーケット経由のネットショッピングでポイント最大30倍
  • 最高500万円の海外旅行保険が自動付帯

最後に紹介するのは、エポスカードです。

年会費は永年無料です。

学生も申し込めるので、学校帰りにスタバに立ち寄ることが多い方にもぴったりの1枚です。

200円(税込)ごとに1ポイント(1円相当)が貯まり、ポイント還元率は0.5%です。

エポスカードには、カードを利用すると通常よりも多くのエポスポイントがもらえる優待店があります。

スタバはエポスカードの優待店の1つで、オンライン入金・オートチャージをすると、エポスポイントが通常の2倍貯まります。

200円(税込)で2ポイントが貯まるので、ポイント還元率は1%になります。

まとめ

スタバでは対応しているクレジットカードが多いので、不便なく支払いができます。

クレジットカードを利用する際は、チャージができるスタバカードでの支払いがおすすめです。

Starとポイントを合わせて獲得することが可能になり、チャージの過程もスムーズです。

また、スタバは紹介した5種類のクレジットカードの優待店になっています。

カードでオンライン入金・オートチャージを行うとさらにお得にポイントやマイルが貯まります。

さらに、チャージをした時だけではなく、店舗でのショッピング利用でも還元を受けられる場合もあります。

スタバを訪れることが多い方は、紹介した内容を駆使して、よりお得に利用してみてはいかがでしょうか。

目次
閉じる