三井住友カード ゴールドは還元率や特典のバランスが取れた定番ゴールドカード!

三井住友カード ゴールドは、株式会社三井住友フィナンシャルグループの傘下である三井住友カード株式会社が発行しているゴールドカードです。

原則30歳以上を対象としています。

誰もが聞いたことのある社名の安心感や、万全なセキュリティ対策には定評があります。

高いステータスカードならではの旅行分野でのサービスや優待が豊富で、年会費の割引特典によってゴールドカードとは思えない破格の年会費で持つことができる点も魅力的です。

また、ポイントの使いみちの多さや、豊富なポイントアップサービスで、日常のショッピングが楽しくなるでしょう。

三井住友カード ゴールドの概要や、メリットとデメリットを詳しく解説します。

日常生活から国内外の旅行など、幅広いシーンで活躍するクレジットカードを探している方は、最後まで読んで参考にしてください。

目次

三井住友カード ゴールドが向いている人・向いていない人

手軽にゴールドカードを持ちたい方や、海外によく行く方、プラチナカードを持つための実績を積みたい方に向いています。

上位カードである三井住友カード プラチナを将来持ちたいと思っている方は、ワンランク下のゴールドカードで実績を積んでおくと良いでしょう。

一方で、携帯料金や公共料金などの支払いに利用してポイントをたくさん貯めたい方、20代でゴールドカードを持ちたいと考えている方には、適していないかもしれません。

20代限定の三井住友カード プライムゴールドも用意されているため、検討してください。

三井住友カード ゴールドの概要

三井住友カード ゴールドの基本スペックは、以下の通りです。

国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 無料
2年目〜 11,000円
※割引あり
還元率 常時 0.5%
最大 2.5%

年会費やポイント還元率、付帯保険、トラベル特典、万全なセキュリティについて詳しく説明します。

年会費

インターネット入会限定で初年度年会費が無料です。

翌年度以降、またはインターネット入会以外の方は年会費11,000円です。

家族カードは1人めのみ初年度無料で、翌年度以降も家族カードでの前年のお買物利用回数が3回以上であれば無料です。

2人め以降は、国際ブランドに応じて1,100円もしくは2,200円の年会費がかかります。

ETCカード(三井住友ETCカード)は、基本的には年会費無料で利用可能です。

ただし、前年度に1度も利用していない場合は年会費として550円がかかるので、申し込む際はよく見極めた方が良いでしょう。

翌年度以降の年会費に関しては、以下のような割引特典があるので、活用しましょう。

  • Web明細の利用で1,100円引き
  • マイ・ペイすリボの申し込み+利用で半額
  • 前年度のカード利用金額が100万円以上300万円未満で20%引き、300万円以上で半額

Web明細の利用で1,100円引き

WEB明細とは、カードの利用代金明細書を紙ではなくEメールで受け取るサービスのことです。

今まで保管場所に困っていた方や、明細さえ確認できれば形式は問わないという方は、Web明細を利用しましょう。

ただし、Web明細利用による1,100円引きを受けられるのは、過去1年間に6回以上の請求があった方のみである点に、注意してください。

マイ・ペイすリボの申し込み+利用で半額

マイ・ペイすリボとは、ショッピングで1回払いを利用した分が自動的にリボ払いになる支払方法のことです。

上記のWeb明細利用による1,100円引きと重複して割引対象を受けることができます。

年会費を半額にしたい方は、リボ払いの仕組みについて理解した上で、登録してください。

前年度のカード利用金額が100万円以上300万円未満で20%引き、300万円以上で半額

前年度のカード利用金額による割引も、Web明細利用の1,100円引きと重複して割引を受けることができます

マイ・ペイすリボに登録していなくても、利用金額が300万円以上に達していれば年会費は半額です。

上記の1,100円引きと合わせると、年会費は4,400円(=(11,000円÷2)-1,100円)まで抑えられます。

年会費10,000円以下で持つことのできるゴールドカードは多くないので、割引特典をお得に活用しましょう。

ポイント還元率

利用金額200円ごとに1ポイントのVポイントが貯まります。

Vポイントは1ポイント1円相当ですので、通常のポイント還元率は0.5%です。

ポイント還元率を上げる方法

これから、還元率を上げる方法を5つ紹介します。

  1. セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドで利用する
  2. ポイントUPモールを経由してネットショッピングをする
  3. ココイコ!でエントリーの上、ショッピングをする
  4. マイ・ペイすリボでリボ払いを利用する
  5. ボーナスポイントを受け取る

1つめは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用する方法です。

上記のコンビニ3社とマクドナルドで支払いに利用すると、ポイントが通常の5倍貯まります。

このときのポイント還元率は2.5%となり、高い還元率です。

2つめは、モールを経由してネットショッピングをする方法です。

三井住友カード株式会社が運営するポイントUPモールを経由して、ネットショッピングをするだけで、ポイントが最大20倍貯まります。

多くのショップが出店しているので、普段利用しているネットショッピングサイトが対象となっているか確認しましょう。

3つめは、ココイコ!でエントリーの上、ショッピングをする方法です。

ポイントUPモールの実店舗版のようなもので、事前にエントリーをした街のお店でショッピングをすると、多くのVポイントやキャッシュバックを受け取れます。

ココイコ!では常時100ショップ以上が掲載されていますので、ポイントUPモールと併せて確認してはいかがでしょうか。

4つめは、マイ・ペイすリボでリボ払いを利用する方法です。

マイ・ペイすリボに登録して、利用代金の請求月に「リボ払い手数料」の請求があった場合、その月の利用代金のポイントは2倍です。

5つめは、ボーナスポイントを受け取る方法です。

2021年2月支払い分より開始されるサービスで、通常のポイントに加えて毎月のショッピング金額に応じたボーナスポイントがもらえます。

ボーナスポイントの付与内容は、以下の通りです。

毎月のショッピング金額 ボーナスポイント数
15万円未満の場合 5万円ごとに100ポイント
15万円以上の場合 5万円ごとに200ポイント

このように、毎月のショッピング金額が15万円以上になると、ボーナスポイントを受け取れるレートがアップします。

利用するほどお得になるので、メインカードとしてもぴったりです。

ポイントの使いみち

貯まったVポイントは、非常に使いみちが豊富です。

  • カードの支払金額に充当する(1ポイント=0.6円)
  • iDバリューに交換する
  • オンラインギフトカードに交換する
  • 景品に交換する
  • マイルに移行する
  • 他社のポイントに移行する

iDバリューとは、「三井住友カードiD」「Apple Payへ設定したiD」「 Google Pay へ設定したiD」 の支払い金額の全部または一部を自動的に値引きするサービスのことです。

1ポイントをiDバリューの1円分として交換できるので、カードの支払金額に充当するよりもお得です。

iDバリューに交換しておけば、ポイントが失効することもありません
また、ネットショッピングをよく利用する方は、Amazonギフト券やGoogle Payギフトカード、App Store & iTunesギフトカードといった、オンラインギフトカードに交換するのも良いでしょう。

ただし、交換にはある程度まとまったポイントが必要になるので、有効期限には注意が必要です。

その他、家電製品や美容アイテム、食品といった景品に交換することもできます。

景品のラインナップは年に1度リニューアルされるので、長期間楽しめるでしょう。

旅行や出張で航空機の利用が多い方であればマイルへの移行、Vポイント以外にメインで貯めているポイントがある場合は他社ポイントへの移行をしましょう。

使いみちが豊富であるため、自分に合った活用法が見つかること間違いなしです。

付帯保険

付帯保険が非常に充実しています。

国内外の旅行やショッピングにおける損害の補償を受けられるので安心です。

以下では、各保険の詳細について解説します。

海外旅行傷害保険

まずは、海外旅行傷害保険についてです。

補償金額は最高5,000万円です。

担保項目 保険金額
傷害死亡
後遺障害
1,000万円(自動付帯分)
4,000万円(利用条件分)
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
5,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円

障害死亡・後遺障害の補償は、事前に旅費などをカードで支払っていたかどうかで、最高補償金額が異なります。

カード支払いの方が補償金額が大きいので、利用条件を満たすことをおすすめします。

その他の担保項目は、カード決済の有無にかかわらず自動補償です。

また、家族(※)も保険の補償対象です。

(※)対象:本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族、本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

引用:ゴールドなら三井住友カード ゴールド

補償金額が手薄に感じる方は、海外旅行傷害保険をカバーする「ネットde保険@とらべる」のクレカ上乗せプラン(タイプK)への加入がおすすめです。

旅行当日(自宅出発前)まで申し込めるので、検討してください。

国内旅行傷害保険

次は、国内旅行傷害保険についてです。

補償金額は最高5,000万円です。

担保項目 保険金額
傷害死亡
後遺障害
1,000万円(自動付帯分)
4,000万円(利用条件分)
入院保険金日額 5,000万円
通院保険金日額 2,000万円
手術保険金 最高20万円

海外旅行傷害保険と同じく、障害死亡・後遺障害の補償は、事前に旅費などをカードで支払っていたかどうかで最高補償金額が異なります。

その他の担保項目は、カード支払いの有無にかかわらず自動補償です。

また、家族も保険の補償対象です。

お買物安心保険

次に、お買物安心保険です。

カードで購入した商品の破損や、盗難に遭ったときに安心の保険サービスで、事前手続きや保険料の支払いなどは不要です。

補償対象となるのは海外・国内での利用分で、年間300万円までです

家族会員の方も同様に補償を受けられるというメリットもあります。

トラベル特典

旅行の予約がお得で便利に行える、以下のようなトラベル特典を利用できます。

  • VJホテルステイプラン:全国シティ・リゾートホテルの宿泊プラン
  • ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」:三井住友カード会員限定の優待割引
  • Hotels.com:国内外ホテル・旅館の予約
  • VJトラベルデスク:最大5%引きのパッケージツアー
  • Expedia:国内外の宿泊・航空券の予約
  • エアライン&ホテルデスク:海外ホテルや海外航空券の予約

予約をスムーズにしたいが料金は抑えたい、という方は、上記のサービスを利用してください。

上記は、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードすべてに共通しているトラベル特典です。

一方、ゴールド以上の高いステータスカードでしか利用できない、以下のような特典もあります。

  • VJシュプリームセレクション:会員限定の特別なオリジナルツアー

また、旅行のサポートとして、以下のようなサービスも利用できます。

  • 海外レンタカー優待サービス(ハーツ・バジェット)
  • ハーツレンタカー「運転免許証翻訳フォーム」サービス
  • 世界のお得なお店ガイド
  • GlobePass
  • アジアで使えるお得なクーポン
  • 韓国国民銀行両替手数料優遇サービス
  • 空港宅配サービス
  • 手荷物預かりサービス
  • レンタルモバイルサービス
  • スーツケースレンタルサービス
  • 三井住友銀聯カード
  • VJデスク
  • 海外おみやげ品宅配サービス
  • 海外旅行準備・持ち物ガイド「タビサポ」

これだけ豊富なサービスがあれば、慣れない海外でも安心して過ごすことができるでしょう。

旅行中に万が一のことが起きた場合には、海外でも日本語でサポートを受けられるVJデスクに相談できます。

上記に加えて、以下のような特典があります。

  • 空港ラウンジサービス:国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジが無料
  • ハーツGoldプラス・リワーズ:ハーツレンタカーのメンバーシップサービスに年会費永年無料で入会
  • ゴールドデスク:三井住友カード ゴールド会員(Visa・Mastercard会員)専用のデスク

空港ラウンジ特典

利用できる空港ラウンジは、以下の通りです。

地域 空港名
北海道
東北
新千歳空港 函館空港
旭川空港 青森空港
秋田空港 仙台国際空港
中部 新潟空港 富山空港
小松空港 中部国際空港
富士山静岡空港
関東 成田国際空港 羽田空港
近畿 伊丹空港 関西国際空港
神戸空港
中国 岡山空港 広島空港
米子鬼太郎空港 山口宇部空港
出雲縁結び空港
四国 徳島空港 高松空港
松山空港
九州 沖縄 福岡空港 北九州空港
長崎空港 大分空港
阿蘇くまもと空港 宮崎ブーゲンビリア空港
鹿児島空港 那覇空港
ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港

利用する際は、ラウンジ受付にカードと航空券を提示する必要があります。

万全なセキュリティ

ユーザーが安心・安全にカードを利用できるためのセキュリティ対策は万全です。

例えば、「ご利用通知サービス」に申し込むと、カード利用があったときに利用内容をメールやアプリのプッシュ通知でリアルタイムに確認できます。

身に覚えのない不正利用にも、すぐに気付けます。

また、業界最高水準の不正使用検知システムの導入により、24時間365日モニタリング(不正利用チェック)が行われています。

不正利用の可能性がある場合は該当取引が保留となり、本人確認の依頼や新しいカードへの差し替えが実施されることもあるのです。

万が一不正利用が発生してしまった場合は、特別なケースを除いてカードの紛失や盗難の届け日の60日前から損害の補償を受けられます。

その他、写真入りカードを作ることも可能です。

三井住友カード ゴールドの写真入りカード

カードに顔写真が入る珍しいクレジットカードで、顔写真で本人認証が行えるため、より高いセキュリティ性を保持することができます。

年会費は通常と同じで、現在持っているカードと取り換える場合の発行手数料もかかりません。

「写真入りカード申し込み書」があれば申し込めるので、気になる方は資料請求に進んでください。

三井住友カード ゴールドのメリットとデメリット

ここでは、メリットとデメリットについて紹介します。

良い面も悪い面も理解して、自分に合ったクレジットカード選びの参考にしてください。

メリット

まずは、メリットを紹介します。

最大手カード会社が発行しているため圧倒的な安心感がある

1つめのメリットは、最大手カード会社が発行しているため圧倒的な安心感がある点です。

発行元の三井住友カード株式会社は、日本ではじめて国際ブランドのVisaと契約して発行されたカード会社です。

1980年に発行を開始して以来、現在に至るまで約40年間に渡って、Visaブランドのクレジットカードを発行し続けています。

三井住友カード ゴールドの前身である「住友VISAゴールドカード」は、1982年に発行が開始されました。

このような歴史から、どのようなお店で出しても恥ずかしくない知名度の高さと安心感があります。

条件を満たせば年会費を4,400円に抑えられる

2つめのメリットは、条件を満たせば年会費を4,400円に抑えられる点です。

上記でも説明しましたが、年会費の割引特典が多いという特徴があります。

年会費を4,400円に抑えるには、以下2つの条件を満たしておく必要があります。

  1. Web明細の利用
  2. マイ・ペイすリボの申し込み+利用 or 前年度のカード利用金額が300万円以上

注意点として、マイ・ペイすリボに申し込むとショッピングで1回払いを利用した分が自動的にリボ払いになる点です

月々の支払金額を調整できるものの、リボ手数料がかかってしまいます

利用残高によっては返済が長期化してしまう恐れもあるので、リボ払いの仕組みやリスクをよく理解してから利用してください。

年会費の割引を受けるには年1回以上のリボ払い手数料の支払いがあれば良いので、不要な方はマイ・ペイすリボは取り消すことをおすすめします。

最短翌営業日発行が可能

3つめのメリットは、最短翌営業日発行が可能な点です。

インターネットで入会をすると初年度年会費が無料になる上に、最短翌営業日発行もできます。

申し込み内容の入力と口座の設定を行った後、スムーズに入会審査が進めば、最短で申し込みをした翌営業日にカードが発行されます。

申し込みから約1週間で、自宅でカードを受け取れる流れです。

ただし、土日祝日は定休日であるため、週末の申し込みはその分日数が多くかかる点に注意が必要です。

コンビニでポイント5倍

4つめのメリットは、コンビニでポイントが通常の5倍貯まる点です。

セブンイレブンやファミリーマート、ローソンのコンビニ3社で利用すると、通常の5倍のポイントが貯まります
ポイント還元率は2.5%と非常に高いので、日常的にコンビニを利用する方は持っておきたい1枚です。

セキュリティが高い

5つめのメリットは、セキュリティが高い点です。

上記でも解説しましたが、三井住友カード ゴールドは万全なセキュリティ体制が取られています。

消費者のクレジットカードを使いたくない理由の1つに「セキュリティなど安全性の不安」が上位に挙がることも多いです。

そんな中、三井住友カード株式会社は、不正利用の防止や高いセキュリティ性の維持に特化した、さまざまな対策を行っているのです。

参考:「クレジットカード取引の安心・安全に関する世論調査」の概要 

より安心安全にクレジットカードを利用したい方は、通知・利用制限サービスや、写真入りカードなどを活用してください。

デメリット

次に、デメリットを紹介します。

通常ポイント還元率は0.5%と少し低め

1つめのデメリットは、通常ポイント還元率は0.5%と少し低めな点です。

一般的に、高いポイント還元率とは1.0%を超えるカードである、といわれていることを考えれば、ポイントを貯めたい方には少し物足りないかもしれません。

特に、携帯料金や公共料金の支払いをメインに利用しようと考えている場合は、なかなかポイントが貯まらないでしょう。

しかし、コンビニ3社やマクドナルドでの支払いや、モールを経由したネットショッピングを利用すれば、ポイント還元率を高めることが可能です。

ネットショッピングを普段利用しない方は、ココイコ!を利用すると実店舗でのポイント還元率アップもしくはキャッシュバックを受けられるので、掲載ショップ一覧を見てはいかがでしょうか。

原則として30歳未満は入会できない

2つめのデメリットは、原則として30歳未満は入会できない点です。

利用条件は以下のようになっているので、20代でゴールドカードを持ちたいという方には厳しいかもしれません。

原則として、満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方

ゴールド独自の審査基準により発行させていただきます。

引用:ゴールドカードなら三井住友カード ゴールド

20代の場合は、20代限定の三井住友カード プライムゴールドを検討してください。

海外事務手数料が高め

3つめのデメリットは、海外事務手数料が高めな点です。

海外事務手数料とは、外貨でクレジットカード決済が行われた際に、事務処理費用として発生するコストのことです。

海外事務手数料は2.0%で、他のカード会社の1.6%台という数値と比べると、高い水準です。

海外でカードを利用する際は、為替レートに加えて手数料にも注意が必要です。

まとめ

三井住友カード ゴールドは、年会費割引特典が多いため利用の仕方によってはお得です。

特典適用の組み合わせれば、年会費4,400円で持つことも可能で、他社のゴールドカードにはあまりない年会費の安さだといえます。

ポイント還元率を上げる方法も多く、使いみちが豊富ですので利用しやすい1枚でしょう。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されていますが、より手厚くしたい方は事前に「ネットde保険@とらべる」に上乗せ加入すると補償金額をアップすることが可能です。

トラベル分野では高いステータスカード限定のお得で便利なサービスが展開されているので、贅沢感がたっぷりです。

海外によく行く方や、ゴールドカードならではのサービスを利用したい方は、申し込みを検討してください。

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