家族カードが年会費無料で所有できるおすすめクレジットカード5選!特徴、メリット、デメリットも解説

日本クレジット協会の統計でも分かる通り、キャッシュレス決済に便利なクレジットカードは、近年ますます利用者が増えています。

そんなクレジットカードには、家族カードがあることをご存知でしょうか。

中には家族カード自体は知っていても、メリットや仕組みが分からず利用していないという方もいるでしょう。

家族カードには、通常のクレジットカードにはない、さまざまなメリットがあります。

今回は、家族カードの特徴や、家族カードにおすすめのクレジットカードを厳選して紹介します。

家族でクレジットカードを持ちたい方や、家族カードを活用できていない方は、参考にしてください。

当サイトで紹介するおすすめのクレジットカードは、以下の5枚です。

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カード JCB CARD W
イオンカードセレクト
楽天カード
ライフカード
VIASOカード
年会費 無料 無料 無料 無料 無料
ポイント還元率 1.0%~5.5% 0.5%~1.0% 1.0%~3.0% 0.5%〜1.5% 0.5%〜10.0%
特徴
  • 39歳以下限定の
    カード
  • 家族カード&
    ETCカードは
    年会費が永年無料
  • JCB一般カードの
    2倍の還元率
  • 年会費&家族カード&
    ETCカードは無料
  • 最高5,000万円の
    海外・最高3,000万円の
    国内旅行保険
  • イオングループの
    買い物は常に
    ポイントが2倍
  • 年会費&
    家族カードは無料
  • 最高2,000万円の
    海外旅行保険
  • 楽天市場の
    買い物はいつでも
    ポイント3倍
  • 誕生月は
    ポイント3倍
  • 年間利用累計額で
    ポイントが最大2倍
  • 家族カード&
    ETCカードは無料
  • 年会費&家族カード&
    ETCカードは無料
  • オートキャッシュバック
    制度
  • 最高2,000万円の
    海外旅行保険
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目次

家族カードの特徴

まずは、通常のクレジットカードとの違いを知るために、家族カードの特徴について見ていきましょう。

家族カードの仕組み

家族カードは、クレジットカードの本会員の家族が申し込むことのできるカードです。

親カードに紐づけられた、子カードのような仕組みです。

配偶者や両親、高校生を除く満18歳以上の子供が対象となっています。

本会員の信用で作ることができるため、基本的に家族会員の審査はありません。

そのため、専業主婦や無職の方でも気軽に作ることができます。

家族カードの種類やサービス

家族が作ることのできるカードは基本的に本会員と同じ種類なので、本会員がゴールドカードなら家族カードもゴールドカードになります。

本会員と同様、旅行保険ショッピング保険空港ラウンジサービスなどの充実したサービスが受けられる点も魅力です(一部対象外)

特に、ゴールド以上のステータスカードは特典が充実しているものが多いです。

これらの家族カードを持っておくだけで、家族全員にハイグレードなサービスが適用されます。

ゴールド以上のステータスカードをお持ちの方は、この機会に家族カードを持つことを検討することをおすすめします。

また、家族カードの利用分は本会員の指定口座にまとめて請求されるため、支払いも簡潔に済ませることができます。

家族カードの申し込み方法

家族カードの申し込みには、各カード会社の公式サイトから申し込み書を入手する必要があります。

必要事項を記入すれば、あとは家族カード会社に郵送するだけなので、手続きは簡単です。

カード会社に到着後、手続きが終わり次第、郵送され手元に届きます。

審査が不要である分、通常のクレジットカードより発行までのスピードは早いのですが、郵送の日数を考えると1週間程度は見ておきましょう。

家族カードの範囲

家族カードは同居の家族はもちろん、一人暮らしの子供や離れて暮らす両親も申し込みが可能です。

申し込み方法が分からず、クレジットカードを持っていない高齢の両親にも、格安の年会費で持たせることができます。

また、子供の海外留学の場面でも、家族カードは大いに役に立ちます。

海外では日本以上にクレジットカードが普及しているため、買い物などでカードがないと不便に感じることもあるでしょう。

そんな時に家族カードがあれば、支払いが便利になるだけではなくトラベルサポートも受けることができます。

さらに、若いうちからクレジットカードを使うことで、お金の管理能力が向上すること間違いなしです。

一方、引き落としは本会員の口座でまとめられるので、親は子供の使い過ぎにもすぐに気づくことができます。

このように、状況に応じて家族カードの活用方法は無限大です。

家族がいる方であれば、家族カードを利用しない手はありません。

家族カードのメリット

家族カードを持たずに、家族それぞれにクレジットカードを作ろうと考える方もいるでしょう。

しかし、家族カードは通常のクレジットカードとは違うメリットがあります。

今回はその中でも、代表的なメリットを4つ紹介します。

家計管理が便利

クレジットカードを家族それぞれで持つと、毎月の家計簿をつけるために複数の明細書を確認しなければいけません。

一方、家族カードで支払ったお金は本会員とまとめて指定口座から引き落とされます。

利用明細も1つにまとめて確認することができるため、家計管理が便利です。

利用明細をそのまま家計簿として活用できるので、無駄な出費を都度確認するなど、節約にもつながります。

便利な一方、中には本会員の利用明細を家族会員に見られたくない方もいるでしょう。

そのような場合は、三井住友カードがおすすめです。

会員限定サイトのVpassでは、本会員と家族会員のパスワードを別々に設定できるため、家族会員は本会員の明細を見ることができません。

ポイントを効率的に貯められる

家族カードのポイント還元率は、通常のクレジットカードと同じです。

カードごとに行われているポイントアップサービスも同様のものが受けられるため、ポイントは貯まりやすいでしょう。

家族カードで支払った分のポイントは、本会員にまとめて付与されます。

家族全員分のポイントをひとつにまとめて貯めるため、1人で貯めるよりも効率的です。

貯まったポイントは、支払いに充当する、商品と交換する、マイルに移行するなど、さまざまな使いみちがあります。

現金払いのままでは、このような特典を受けることはできません

今までクレジットカードを持っていなかった家族にもこの機会に家族カードを持ってもらい、全員でお得に利用しましょう。

年会費が安い

通常の申し込みでクレジットカードを作るよりも、家族カードを作る方が年会費は格段に安いです。

家族カードの年会費はクレジットカードのグレードによって異なりますが、一般カードであれば500円~1,000円程のものがほとんどです。

一方、通常のクレジットカードの年会費は1,000円以上のものが多く、ゴールドカード以上のカードであれば、10,000円以上かかるものも珍しくありません。

そのため、家族でバラバラにクレジットカードを持つよりも、家族カードを利用した方が、カードの維持費を抑えることができます。

また、家族カードには年会費を無料で持つことができるカードも存在します。

1枚目のみ年会費無料のものから、何枚作っても年会費が無料であるものなど、条件はカードごとに異なります。

クレジットカードを申し込む際は、家族カードの年会費や条件も考慮に入れて選ぶと良いでしょう。

本会員と同等の特典を受けることができる

家族カードは、本会員と同等の特典を受けることができます。

特典はカードによって異なりますが、旅行保険ショッピング保険提携店舗割引サービス空港ラウンジサービスなど、さまざまです。

通常これらの特典は本会員しか受けることができませんが、家族カードを作ることで、家族全員で特典をお得に利用することができます。

例えば海外旅行保険が付帯されているカードの場合、海外旅行の際は、家族全員で海外旅行保険が利用できるので安心です。

海外旅行保険が付帯されているカードの中には、家族特約という家族にも保険が適用されるものもあります

しかし、家族特約には年齢制限や同居などの条件を満たす必要があるものも多いので確認しておきましょう。

さらに、本会員よりも補償が低額であることも珍しくないため、家族カードを利用する方が使い勝手は良いとも言えるでしょう。

家族カードにおすすめのクレジットカード

それでは、家族カードにおすすめのクレジットカードを紹介します。

今回は、数あるカードの中から家族カードが何枚目でも年会費無料のものを5つ厳選しました。

家族みんなでお得に利用してください。

JCB CARD W

JCB CARD Wは、満18歳以上39歳以下の方が申し込めるカードです。

国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 5.5%

特徴まとめ

  • 39歳以下限定のカード
  • 家族カード&ETCカードは年会費が永年無料
  • JCB一般カードの2倍の還元率

年会費

年会費は永年無料ですが、申し込みできるのは満18歳~39歳までの方に限定されている点に注意が必要です。

なお、39歳までに申し込めば、40歳以降も年会費無料で持つことができます。

家族カード

家族カードは、何枚でも年会費無料で持つことが可能です。

2枚目以降の家族カードは年会費がかかるクレジットカードも多いので、お得であると言えます。

なお、家族カードの場合は、家族が40歳以上であっても申し込みは可能です。

家族であれば年齢制限なく利用できるため、両親にも持ってもらうことができます。

ETCカード

ETCカードは、カード1枚につき1枚を紐づける形で持つことが可能です。

発行手数料や年会費は一切かかりません。

ETCカードの利用分もポイントが貯まるので、通勤などで高速道路を利用する機会の多い方は、お得に貯めることができるでしょう。

年会費・家族カード・ETCカードを持つ際の維持費が一切かからない点は、大きなメリットであると言えるでしょう。

ポイント

ポイントの還元率は、通常のJCB一般カードの2倍である1.0%です。

入会後の3カ月間は4倍の還元率で利用できるので、お得に買い物しましょう。

また、Amazonやスターバックスなど、全国に約3,000万以上あるJCB ORIGINAL SERIES加盟店で買い物をすれば、還元率は最大10倍です。

他にも、Okidokiランドを経由してネットショッピングをすると、最大20倍の還元率で買い物ができます。

貯まったポイントはマイルやギフト券に交換することができます。

特典

年会費が永年無料であるにも関わらず、特典が充実している点も魅力です。

最大2,000万円の海外旅行保険と、最大100万円のショッピング保険が付帯されています。

ただし、適用されるには旅行の費用をカードで支払う必要があるので、注意が必要です。

また、セキュリティの面でもさまざまなサービスが付帯されています。

安心お知らせメールに登録すれば、利用金額が登録金額を超えた場合にメールが届くため、使い過ぎを防ぐことができます。

海外旅行中のトラブル対応を受け付けているJCBプラザコールセンターは、24時間年中無休です。

その他、身に覚えのない請求があった場合、調査の上で請求を取り消してもらえるJCBでe安心制度も付帯されています。

イオンカードセレクト

イオングループで買い物をする機会の多い方は、イオンカードセレクトがおすすめです。

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.0%

特徴まとめ

  • 年会費&家族カード&ETCカードは無料
  • イオンカードゴールドのインビテーションが届く可能性があり
  • 最高5,000万円の海外・最高3,000万円の国内旅行保険
  • イオングループの買い物は常にポイントが2倍

年会費

年会費は永年無料であり、家族カードやETCカードも発行手数料と年会費は無料です。

カードを所有するコストが一切不要なため、クレジットカード初心者でも安心して持つことができます。

ポイント

200円の利用ごとに、1ポイントのときめきポイントが加算されます。

通常の還元率は0.5%なので高い訳ではありませんが、イオン系列店の利用では、常時ポイントが2倍になるためお得です。

イオンモール、ダイエーなどで普段買い物をする方はポイントが貯まりやすいでしょう。

また、以下のようなポイントアップ制度割引サービスが充実している点も魅力です。

▼ポイントアップ制度

  • 毎月10日はイオングループ以外の利用分もポイント2倍
  • わくわくデー:毎月5のつく日はポイント2倍
  • イオンカードポイントモール経由のネットショッピングで最大20倍

▼割引サービス

  • お客様感謝デー:毎月20日と30日は5%割引
  • G.G感謝デー:55歳以上の方限定で毎月15日は5%割引
  • イオンシネマチケットはいつでも300円割引

インビテーション(招待)制度

イオンカード会員限定で、一定の条件を満たすとイオンゴールドカードのインビテーションを受けることができます。

イオンゴールドカードの申し込み方法はインビテーションのみであるため、希少価値は高いと言えます。

ゴールドカードにランクアップしても年会費は無料のままなので、将来無料でゴールドカードを持ちたい方におすすめです。

なお、本会員がゴールドカードになれば、家族会員もゴールドカードを持つことができます。

補償内容がランクアップし、空港ラウンジサービスの利用などの付帯サービスが受けられるので、家族全員でお得に利用しましょう。

特典

年会費無料のクレジットカードは特典が手薄いものも多い中、イオンカードセレクトは付帯サービスが大変充実しています。

以下の最高5,000万円の海外・最高3,000万円の国内旅行保険が付帯されています。

▼海外旅行傷害保険

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 1事故につき最高300万円
疾病治療費用 1疾病につき300万円
賠償責任 1事故につき最高3,000万円
携行品損害 年間限度額300万円
救援者費用 年間限度額200万円

▼国内旅行傷害保険

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害による入院 1日につき5,000円(最長180日)
傷害による通院 1日につき3,000円(最長90日)

また、最高50万円のショッピングセーフティ保険カード盗難補償も付帯されているため、万が一の時も安心です。

楽天カード

家族でポイントを効率的貯めたい方には、楽天カードがおすすめです。

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMEX
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 3.0%

特徴まとめ

  • 年会費&家族カードは無料
  • 独自のスーパーポイントアッププログラム(SPU)
  • 最高2,000万円の海外旅行保険
  • 楽天市場の買い物はいつでもポイント3倍

年会費

年会費は永年無料であり、家族カードも発行手数料と年会費は無料です。

ETCカードの年会費は通常550円かかりますが、楽天PointClubの会員ランクがプラチナ会員かダイヤモンド会員である方は無料で利用できます。

ポイント

ポイントの還元率は1.0%ですが、以下のようなポイントアップ制度が充実しています。

  • 5と0のつく日は楽天市場の買い物がポイント5倍
  • キャンペーンエントリーで、街での利用分がポイント2倍
  • 新規入会で対象日の買い物がポイント5倍

キャンペーンに参加するためにはエントリーを行う必要があります。

また、独自のサービスとして、楽天サービスを使うほどお得になるスーパーポイントアッププログラム(SPU)があります。

SPU対象サービスの条件を達成すると、楽天市場の買い物がポイントアップするプログラムです。

エントリーは不要で、ポイントは最大16倍なので、ポイントをザクザク貯めることができます。

家族で楽天市場を利用する方なら、支払いを楽天カードにするだけで毎回の買い物がお得になります。

特典

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

補償内容は、以下の通りです。

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 年間限度額20万円
救援者費用 年間限度額200万円

ただし、保険の適用を受けるためには、旅行代金の支払いを楽天カードで行う必要があるので、注意が必要です。

また、渡航中のカードにまつわるトラブルに迅速に対応してもらえる紛失・盗難専用ダイアルは、365日・24時間対応可能です。

海外旅行保険の際に、頼りになるカードであると言えます。

ライフカード

ライフカードは、誕生日月にポイント3倍や年間利用累計額でポイントが最大2倍など、充実のポイントアップサービスが魅力です。

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%

特徴まとめ

  • 誕生月にポイント3倍
  • 年間利用累計額でポイントが最大2倍
  • 家族カード&ETCカードは無料
  • ステージ制ポイントプログラムで還元率アップ

年会費

年会費は永年無料であり、家族カードやETCカードも発行手数料と年会費は無料です。

クレジットカードに維持費をかけたくない方には、ぴったりの1枚でしょう。

ポイント

通常の還元率は0.5%ですが、年間累計額に応じて翌年度のポイント還元率が決まる、ステージ制ポイントプログラムを利用すれば還元率はアップします。

▼ステージ制プログラム

  • 年間利用累計額が50万円未満:ポイント1倍
  • 年間利用累計額が50万円以上:ポイント1.5倍
  • 年間利用累計額が100万円以上:ポイント1.8倍
  • 年間利用累計額が200万円以上:ポイント2倍

ライフカードをメインカードとして、光熱費や携帯代などの固定費の支払いに利用すれば、最高額の200万円もそこまで高いハードルではありません。

ポイントをたくさん貯めたい方は、年間利用額を意識して買い物をすることをおすすめします。

また、下記のポイントアップサービスも用意されています。

  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • 誕生日月はポイント3倍
  • L-Mall経由のネットショッピングでポイントの還元率が最大25倍

大きな買い物をする予定のある方は、うまく活用してお得にポイントを貯めましょう。

その他のライフカード

ライフカードの特徴として、選べるカードの種類が豊富である点が挙げられます。

場合によっては家族カードよりお得に使えるケースもあるので、申し込みの際の参考にしてください。

通常のライフカード以外のカードを紹介します。

▼ライフカード(海外旅行保険付き)

ライフカードに最高2,000万円の海外旅行保険が付帯されたものです。

初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は1,250円かかります。

▼学生専用ライフカード

年会費が無料であるにもかかわらず、最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯されます。

海外利用金額の5.0%キャッシュバックサービスも魅力のひとつです。

ただし、卒業後は一部の特典が利用できなくなるため、注意が必要です。

▼デポジット型ライフカード

入会時に年会費を含めた105,500円の保証金を支払うことで、クレジットカードとして使うことのできるカードです。

審査に落ちてしまい、クレジットカードを作ることのできない方におすすめです。年会費は5,500円かかるため、通常のライフカードと比べると少し割高です。

▼ライフカードStella

年会費は初年度無料で、翌年度以降は170サンクスポイントで年会費無料コースに応募できます。

海外利用金額の3.0%キャッシュバックサービスがあるため、海外旅行の際にお得に利用できます。

また、女性特有の疾病である「子宮頸がん」「乳がん」の無料検診が受けられる日本対がん協会発行のクーポンをもらうことができます。

VIASOカード

VIASOカードは、貯まったポイントがオートキャッシュバックされるサービスが魅力です。

国際ブランド Mastercard
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 10.0%

特徴まとめ

  • 年会費&家族カード&ETCカードは無料
  • オートキャッシュバック制度
  • 最高2,000万円の海外旅行保険
  • Viaso eショップ経由のネットショッピングでポイント還元率が10.0%

年会費

年会費は永年無料で、家族カードも発行手数料と年会費は無料です。

ETCカードも年会費は無料ですが、発行手数料に1,000円かかるため注意が必要です。

ポイント

ポイントの還元率は0.5%で、1,100円利用するたびに5ポイント貯まります。

貯まったポイントは、1ポイントを1円として、自動で口座に現金が還元されます。

このようなオートキャッシュバック制度は他のカードにはあまりないため、最大の特徴であると言えます。

キャッシュバックのための手続きをする必要は一切なく自動で現金化されるため、ポイントの失効の心配がありません。

シンプルにクレジットカードを利用したい方におすすめです。

また、Viaso eショップ経由のネットショッピングで、10.0%以上のポイント還元率で買い物ができます。

登録は無料なので、高額キャッシュバックを受けたい方は積極的に利用することをおすすめします。

例えば、還元率10.0%の店舗で10,000円分の買い物をした場合、1,000ポイントのキャッシュバックを受けることができます。

特典

年会費が無料であるにも関わらず、以下のような海外旅行保険が付帯されています。

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 1事故につき最高100万円
疾病治療費用 1疾病につき100万円
賠償責任 1事故につき最高2,000万円
携行品損害 年間限度額20万円
救援者費用 年間限度額100万円

旅行関連の費用をカードで支払うことで適用対象となる、利用付帯です。

家族カードでも同様の補償を受けることができるため、海外旅行の際にはお得に利用しましょう。

また、カードを使って購入した商品の破損や盗難を最高100万円補償してもらえる、ショッピングパートナー保険も付帯されています。

家族カードにまつわるよくある質問

カードの名義人は?

家族カードの名義人は本会員ではなく、家族に対してそれぞれの名前で作られます。

配偶者の名義人は配偶者、子供の名義人は子供です。

また、家族カードも通常のクレジットカードと同様、名義人のみしか使うことはできません。

家族全員で利用する場合は、家族一人につき1枚ずつカードを作りましょう。

引き落とし口座は?

家族カードの利用分の引き落としは、カードごとに分けることはできません

原則、本会員の指定口座から毎月まとめて引き落とされます。

ただし、一部のクレジットカードでは引き落とし口座を分けることのできるカードも存在します。

引き落とし口座を分けられるカードとしては、JCBゴールドや三井住友カードなどが当てはまります。

利用限度額は?

家族カードの利用限度額は、本会員に設定されたクレジットカードの利用限度額の範囲内です。

本会員の利用限度額が100万円の場合、本会員と家族会員はそれぞれ100万円使えるわけではありません。

本会員と家族会員の全てのカードをまとめて100万円が限度額です。

まとめ

家族カードを作るのにおすすめのクレジットカードを5種類紹介しました。

家族カードは年会費も安く、特典を家族みんなで受けることができるためお得にカードを使うことができます。

ポイントを家族全員で協力してたくさん貯めたい方は、還元率の高いカードがおすすめです。

また、家族カードの年会費は1枚目から有料のものもあれば何枚作っても無料のものもあります。

今回紹介したカードは全て何枚作っても年会費は無料なので、複数枚作る予定の方は参考にしてください。

家族全員でカードを持てば当然維持費もかかるため、年会費も考慮しつつ、最適なカードを選びましょう。

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