エポスゴールドカードはマルイでの買い物で10%割引&旅行保険充実とお得!メリットやデメリットを紹介!

エポスカードは、百貨店のマルイを展開する株式会社丸井グループの子会社、株式会社エポスカードが発行しているクレジットカードです。

マルイで還元率アップや、さまざまな付帯サービスがついています。

そんなお得であるエポスカードに、上位のエポスゴールドカードがあることはご存知でしょうか。

特典が強化される上に、インビテーションを受ければ年会費は永年無料です。

お得なので、利用することをおすすめします。

今回は、エポスゴールドカードの特徴や、メリットとデメリットについて詳しく紹介します。

目次

エポスゴールドカードが向いている方・向いていない方

最初に、エポスゴールドカードが向いている方、向いていない方を紹介します。

エポスゴールドカードが向いている方

自動付帯の旅行保険や、空港ラウンジの無料利用などのメリットがあるため、海外旅行へよく行く方は、向いているといえます。

一方で、家族で年会費無料のゴールドカードを持ちたい方にも、ぴったりです。

マルイをよく使う方や、ポイントアップ対象店舗を使う方にとっても、ポイントが貯めやすいメリットがあります。

エポスゴールドカードが向いていない方

海外旅行にあまり行かない方にとって、特典はあまり意味がありません。

また、飲食店やカラオケなどの店舗を普段利用しない方もメリットが少ないので、向いていないといえるでしょう。

エポスゴールドカードの特徴

国際ブランド Visa
年会費 初年度 5,500円
※条件付き無料
2年目〜 5,500円
※年50万円以上利用で翌年以降は永年無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%

年会費

通常ゴールドカードは年会費がかかるものが多いですが、条件を満たせば、年会費は永年無料です。

条件達成後に、エポスカード会社からインビテーションが送られてくる仕組みです。

もし条件を満たさないまま申し込むと、年会費が5,500円かかってしまいます。

一方で、家族の中にゴールド会員以上の方がいる場合、紹介で申し込めば年会費無料で利用できます。

年会費を支払って申し込んだ場合でも、年間利用額が50万円を超えれば、翌年度以降は年会費が無料になります。

国際ブランド

エポスゴールドカードもエポスカードも共通して、国際ブランドはVisaしか選択できません

そのため、Visa以外でゴールドカードを持ちたい方は、他社のカードを選ぶことをおすすめします。

しかし、Visaは全世界で利用されている国際ブランドです。

加盟店数も圧倒的な数を誇っているため、Visaしか選べないからといって買い物で困ることはほとんどないでしょう。

ポイント還元率

さまざまなポイント還元サービスがあります。

通常時のポイント

通常のポイント還元率は0.5%です。

この還元率は、エポスカードと同じです。

マルイ・モディ・マルイのネット通販の利用で還元率1.0%

マルイやモディ、マルイのネット通販で買い物をすると、ポイントの還元率が1.0%です。

通常の2倍ポイントが貯まるので、お得です。

さらに、上記店舗では、年に4回「マルコとマルオの7日間」というエポス会員向けの優待サービスがあります。

優待期間中にマルイ・モディ・マルイウェブチャンネルを利用すれば、10%割引で買い物ができます。

マルイやモディをよく利用する方はお得です。

選べるポイントアップショップ制度で最大3倍

選べるポイントアップショップという制度があります。

対象店舗の内から選んだ3つの店舗でお買い物をすると、ポイントの還元率が最大で3倍になるサービスです。

対象店舗はたくさんありますが、主な店舗は以下の通りです。

  • イオン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ケーズデンキ
  • エディオン

登録は会員サイトの「エポスNet」から登録できます。

登録すると当日からポイントをお得に貯められます。

利用額に応じて最大1万円分のボーナスポイント

年間利用額 ボーナスポイント
50万円 2,500ポイント
100万円 10,000ポイント

通常もらえるポイントに加えて、1年間に利用した金額に応じてボーナスポイントが翌年に付与されます。

50万円で2,500ポイント、100万円では10,000ポイントももらえるため、大きい特典でしょう。

空港ラウンジ

以下の国内の空港ラウンジが、無料で利用できます。

地域 空港名
北海道
東北
新千歳空港 函館空港
仙台国際空港
中部 小松空港 中部国際空港
関東 成田国際空港 羽田空港
近畿 伊丹空港 関西国際空港
神戸空港
中国 広島空港
四国 松山空港
九州
沖縄
福岡空港 北九州空港
長崎空港 大分空港
阿蘇くまもと空港 鹿児島空港
那覇空港
ハワイ ハワイ・ホノルル国際空港
韓国 仁川空港

搭乗までの時間は、空港ラウンジでゆっくりと過ごすことができます。

また、国内だけではなく、ハワイ・韓国の一部の空港も利用可能です。

飛行機を利用する機会の多い方にとって、空港ラウンジが無料で使えるのは嬉しい特典です。

しかし、同伴者は別途料金がかかってしまうため注意が必要です。

海外旅行保険

海外旅行保険は、自動付帯されています。

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円
傷害治療費用 1事故につき最高300万円
疾病治療費用 1疾病につき300万円
賠償責任 1事故につき最高2,000万円
携行品損害 年間限度額20万円
救援者費用 年間限度額100万円

海外旅行にカードを持っていくだけで、上記の費用を補償してもらえます。

海外に行く機会の多い方にとっては、メリットが大きいでしょう。

家族カード

家族での年間利用額 ボーナスポイント
100万円以上 1,000ポイント
200万円以上 2,000ポイント
300万円以上 3,000ポイント

家族からの紹介であればエポスファミリーゴールドカードを持つことができます。

ファミリーゴールドカードは発行手数料・年会費が無料にも関わらず、本会員と同じ特典を利用できます

さらに、家族での年間利用額に応じたボーナスポイントも付与されます。

家族全員の固定費をまとめれば、一気にポイントが貯まりお得です。

ポイントは家族同士でシェアできるので、家族みんなで活用しましょう。

ETCカード

ETCカードの年会費は無料で、クレジットカード1枚につき1枚持てます

ファミリーゴールドカードでも持つことができるので、家族みんなで1枚ずつETCカードを持つことも可能です。

車を使う機会の多い方は、ETCカードを活用して、お得にポイントを貯めましょう。

エポスゴールドカードのメリット

エポスゴールドカードのメリットを紹介します。

年会費が永年無料(条件付き)

条件を満たすと、年会費が永年無料で使えます。

年会費が無料になる条件は、以下の3つです。

  • インビテーションから申し込む
  • プラチナ・ゴールド会員の紹介で申し込む
  • 1年で50万円以上エポスカードを利用する

1度条件を満たせば、以降ランクが下がることはありません。

最初の1回のみ条件を満たせば、年会費は永年無料でゴールドカードを保有できます

現在、エポスカードを使っている方は、ゴールドカードを目指しましょう。

高いポイント還元率

マルイの店舗だけではなく、選べるポイントアップショップやボーナスポイント制度があります。

その中でも、ボーナスポイントは最大10,000ポイント付与されるため、お得です

通常のエポスカードと比べても、ポイントの還元率は高いといえるでしょう。

ポイントの貯まるスピードが早くなるため、普段エポスカードで買い物をする方は、ランクアップした方がお得です。

家族でポイントがシェアできる

家族でカードを持てば、ポイントがシェアできます。

一人でポイントを貯めるより、家族みんなでポイントを貯めた方が効率が良いでしょう。

また、家族での年間利用額に応じたボーナスポイントも付与されます。

ボーナスポイントは年間の利用額で付与ポイント数が変わってくるため、家族で使えば使うだけお得です。

ファミリーゴールドカードでも、空港ラウンジや海外旅行保険の特典は全て受けることができるため、家族みんなでお得に使いましょう。

優待店が10,000店以上もある

エポスゴールドカードとエポスカードに共通して、優待店では以下のようなさまざまな優待を受けられます。

  • 飲食店の支払い代金から割引サービス
  • 遊園地・映画館のチケット代割引サービス
  • カラオケのルーム料金割引サービス
  • 美容院やネイルを特別価格で提供
  • スパ・温泉などの入場料割引サービス

優待を受けられるお店は、レジ前に掲示されている他、インターネットでも調べられます。

優待店は10,000店以上あるため、日本全国のさまざまな有名店が網羅されています

普段利用するお店も、優待店舗に該当するケースがあるため、調べてお得に利用しましょう。

中には、カードで支払わなくても、提示するだけで特典が適用される店舗もあります。

普段のお買い物だけではなく、休日のお出かけの際にもお得に使えるカードだといえるでしょう。

エポスゴールドカードのデメリット

条件さえ満たせば年会費もかかりませんし、お得なカードです。

一方で、利用する際にデメリットはあるのでしょうか。

デメリットについて紹介します。

通常時のポイント還元率が低い

通常時のポイント還元率は0.5%です。

この還元率は、他社のゴールドカードと比較しても低めです。

しかし、選べるポイントアップショップで指定した店舗はポイントが3倍になるので、よく利用するお店を登録しておきましょう。

スーパー、コンビニは利用する方も多いので、お得です。

インビテーションで申し込まない場合は年会費がかかる

年会費無料で持つには、条件を満たす必要があります。

通常の方法で申し込めば、年会費が5,500円かかってしまいます

年会費が5,500円かかるのであれば、特典もあまりお得とはいえません。

他社にも格安で作れるゴールドカードはあるため、他のゴールドカードを作った方がお得である場合もあります。

まずは、エポスカードを作り、インビテーションを目指すことをおすすめします。

エポスカードの解説記事はこちら

ゴールドなのに国内旅行保険が付帯されていない

一般的に、ゴールドカードには国内旅行保険が付帯されていることが多いです。

しかし、エポスゴールドカードには国内旅行保険が付帯されていません。

また、ショッピング保険も付帯されておらず、ゴールドカードの中では付帯サービスがやや少ないカードであるといえます。

国内旅行によく行く方や、充実した付帯保険を受けたい方は、メリットが少ないでしょう。

デザインが選べない

エポスカードを申し込む際には、豊富なデザインから好きなものを選ぶことができます。

期間限定のコラボデザインカードなどもあり、そのデザインの種類の多さはエポスカードの魅力の一つでもあります。

しかし、エポスゴールドカードはデザインが1種類しかありません

もし今使っているカードのデザインが気に入っている場合は、そのまま利用することがおすすめです。

エポスゴールドカードの発行方法

直接申し込み

郵送や電話、インターネット、店舗で申し込みが可能です。

しかし、直接申し込みの場合には年会費5,500円がかかってしまいます。

永年無料で利用したい方は、次に紹介するインビテーションを使って申し込みましょう

ただし、初年度に5,500円かかった場合でも、利用する中で条件を満たした場合には、翌年度以降の年会費は無料です。

インビテーション

インビテーションの条件

エポスカードを利用していて、一定の条件を満たした場合、インビテーション(招待)が届きます。

インビテーションの条件は公式には発表されていません。

しかし、インビテーションが届いた方に共通する点として、以下のような条件が目安とされています。

  • 1年エポスカードを利用している
  • 1年間で50万円以上利用した

年間利用額50万円以上を達成するには、毎月5万円ほど利用する必要があります。

光熱費や携帯代などの固定費の引き落としに利用すれば、そこまで高いハードルでもないでしょう。

インビテーションを最短でもらう方法

インビテーションを満たす条件の一つとして、1年以上のカードの利用がありました。

しかし、実際には1年以内にインビテーションが届いたという方もいます。

インビテーションを送る対象者は、支払い状況・勤続年数・資産などの項目で審査されています。

審査の結果、1年カードを利用していなくても、信用があると判断された場合は、インビテーションが届くことがあるようです。

ネットでは、最短で3カ月でインビテーションが届いたという方もいます。

明確な基準があるわけではないので確実ではありませんが、毎月の支払いが一定して多い方にはインビテーションが早く届く傾向があります。

最短でインビテーションが欲しい方は、メインカードとして利用するなどして、毎月の利用額を増やすことをおすすめします。

インビテーションの届き方

インビテーションは、郵送とメール、エポスNetのアプリで届きます。

条件を満たした後は、案内が届いていないか注意して見ておきましょう。

ただし、支払いの延滞などがある時は、インビテーションが届かないことがあります。

早く手に入れるためにも、毎月の支払いは欠かさず行いましょう。

インビテーションが来ない場合

先ほどお伝えしたように、過去に引き落としが足りず延滞になってしまった場合、インビテーションが届かないことがあります。

また、20歳以上で安定した収入がない、と見なされてしまった場合もインビテーションが届かないことがあります。

特に支払いの遅延は個人情報記録にも情報が残ってしまうため、引き落とし口座には多めにお金を入れておきましょう。

まとめ

エポスゴールドカードは、年会費が無料であるにも関わらず、ポイントサービスや海外旅行保険などの付帯サービスが充実しています。

特に、ボーナスポイントや選べるポイントアップショップ制度は、普段マルイを利用しない方にとってもメリットがあります。

エポスカードを使っている方なら、エポスゴールドカードにしない手はありません。

申し込みの際は、よりお得に持つためにも、インビテーションを目指しましょう。

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