イオンゴールドカードは年会費無料で特典多数&イオンでポイント倍増のお得なクレジットカード!

イオン株式会社は、日本全国に大型のショッピングモールを展開しています。

品揃えとコストパフォーマンスの良さから、イオンを利用して買い物をしている方も多いでしょう。

イオンユーザーにとってイオンカードはお得なクレジットカードですが、ワンランク上のイオンゴールドカードがあることをご存知でしょうか。

今回はイオンカードの特典に加えて、様々なメリットがあるイオンゴールドカードについて紹介します。

目次

イオンゴールドカードが向いている人・向いていない人

イオンゴールドカードが向いている人

普段イオングループでお買い物をしている方に向いています。

また、様々な特典があるにもかかわらず、年会費無料で持つことができます

手軽にゴールドカードを持ちたい方にもおすすめです。

イオンゴールドカードが向いていない人

普段イオングループで買い物をあまりしない方は、向いているとは言えません。

イオングループ以外の買い物では、ポイントの還元率が0.5%と低めであるのが理由です。

また、ミニオンズデザインのカードはゴールドカードにすることができないため、デザインにこだわりのある方もイオンゴールドカードは向いていないでしょう。

イオンゴールドカードの特徴

では、特徴について見ていきましょう。

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.0%

年会費

通常ゴールドカードは年会費がかかるものが多いですが、年会費は永年無料です。

ゴールドカードにするかどうか悩む大きな理由の一つが年会費です。

しかし、無料で持てるならゴールドカードにしない理由がありません。

家族カード

家族カードの発行手数料と年会費はともに無料です。

家族カードには、配偶者、親、18歳以上の高校を卒業している子供が対象です。

最大で3枚まで持つことができます。

ETCカード

イオンゴールドカードでは、ETCカードも無料で持つことができます

2枚目以降は、家族カード1枚につき1枚が紐づけされる形です。

家族カードの最大枚数は3枚までなので、ETCカードは自分のものと含めると最大4枚まで持つことができます。

ポイント還元率

イオンカードもイオンゴールドカードも、通常の還元率は0.5%です。

200円ごとに1ポイント加算される仕組みです。

しかし、イオングループで買い物をすると、還元率が2倍の1.0%でポイントが貯まります。

イオングループは、イオンモールだけではなく、ダイエーやマックスバリューも対象です。

毎日のお買い物のポイントが2倍で貯まるのでお得です。

ポイントの有効期限は最大で2年間です。

カード決済を10日にすると2倍

イオンでは、毎月10日は「ときめきWポイントデー」です。

10日にカード決済を行うと、ポイントが2倍になります。

通常、イオングループ以外でイオンカードを使ってもポイントの還元率は0.5%ですが、10日はイオングループ以外のお買い物でも2倍の1.0%のポイントがつきます

ただし、他のポイントが増えるキャンペーンとの併用はできません。

このキャンペーンは、主にイオングループ以外のお買い物に使える特典です。

ときめきポイントTOWN経由だと最大21倍

ときめきポイントTOWMは、ときめきポイントが貯まるサイトです。

サイトを経由してamazonや楽天市場などの通販サイトでお買い物すれば、ポイントが2倍から最大で21倍まで付与されます。

他にも通販サイトには、ユニクロ、Yohooショッピングなど大手有名ブランドが揃っているため、使い勝手は抜群です。

ときめきポイントTOWMを経由しなければポイントは増量しないので、イオンカードを持っている方は活用しましょう。

お買い物割引

イオンゴールドカードは還元率が上がる場面以外にも、割引される場面があります。

20日と30日は5%割引になる「お客様感謝デー」

イオンは、毎月20日と30日を「お客様感謝デー」としています。

テレビCMで目にしたことがある方も多いでしょう。

この日にイオンカードでお買い物をすると、購入金額から5%割引されます。

月に2回チャンスがあるので、大きな金額のお買い物はお客様感謝デーを利用するとお得です。

なお、お客様感謝デーはイオンカードで決済しなければ適用されないので、注意してください。

55歳以上は15日に5%割引になる「G.G感謝デー」

イオンでは、毎月15日を55歳以上の方が対象の「G.G感謝デー」としています。

この日にイオンカードでお買い物をすると、55歳以上の方は購入金額から5%割引されます。

55歳以上の方は、お客様感謝デーとG.G感謝デーを合わせて月に3回お得になる日があります。

イオンシネマの割引

イオンシネマで映画を見るときは、通常時でも300円割引が受けられます。

さらに、ミニオンズデザインのカードを持っていると、映画チケット代が年間50枚まで1,000円です。

ただし、ミニオンズデザインのカードはゴールドカードにできないので、注意してください。

あまり映画を見ない方は、ゴールドカードにできるイオンカードを作ることをおすすめします。

国際ブランド

イオンカードを発行する際、Visa、Mastercard、JCBの3種類から国際ブランドが選べます。

しかし、ノーマルカードからゴールドカードにランクアップする際は、国際ブランドの変更はできず、イオンカードの時のものを引き継ぐ形になります。

そのため、申し込み時の国際ブランドの選択は、慎重に行うことをおすすめします。

カードのデザイン

オリジナルデザインやトイストーリーデザイン、ミッキーデザインなどがあります。

ゴールドカードを作る時は、これらのカードデザインも引き継がれます。

つまり、ゴールドカードを作る時は、他のデザインに変更することはできません

例えば、オリジナルデザインのカードだった場合は、オリジナルデザインのゴールドカードが作られます。

ミッキーデザインだった場合、オリジナルデザインやトイストーリーのデザインにすることはできません。

後で後悔しないためにも、最初にデザインを選ぶ時は慎重に決めましょう。

イオンゴールドカードの特典

では、お得な特典を見ていきましょう。

イオンラウンジの利用

イオンモール内にあるイオンラウンジの利用ができます。

このイオンラウンジは、通常のイオンカードでは入ることができません。

イオンラウンジの営業時間は店舗により異なりますが、基本的には10時30分~19時までです。

受付は利用時間の30分前までなので、利用の際は注意してください。

ラウンジ内では、一組当たり4席まで利用できます。

ドリンクサービス

イオンラウンジ内では、フリードリンクのサービスを行っています。

イオンブランドであるトップバリューのお茶、紅茶、コーヒー、ジュースなどを無料で飲むことができます

お菓子のサービス

ラウンジ内ではお菓子の無料サービスも行っています。

トップバリューの試食品が無料で提供されています。

他にも、インターネット閲覧サービスや新聞、雑誌の閲覧サービスがあります。

お買い物が終わって一息つきたい時には、イオンラウンジで休憩することがおすすめです。

利用限度額の引き上げ

通常のイオンカードからイオンゴールドカードになると、利用限度額が大幅に引き上げされます

イオンカードの利用限度額は最大100万円ですが、イオンゴールドカードでは最大200万円です。

実際の利用限度額は審査の結果によって異なりますので、確認しましょう。

付帯保険の追加

以下の海外・国内旅行保険が付帯されます。

海外旅行傷害保険

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 1事故につき最高300万円
疾病治療費用 1疾病につき300万円
賠償責任 1事故につき最高3,000万円
携行品損害 年間限度額300万円
救援者費用 年間限度額200万円

国内旅行傷害保険

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害による入院 1日につき5,000円(最長180日)
傷害による通院 1日につき3,000円(最長90日)

イオンカードでは、両行傷害保険は付帯されていないので、旅行に行く機会の多い方はイオンゴールドカードの方が便利です。

ただし、これらの補償は旅行代金をイオンゴールドカードで決済した時に対象となる利用付帯です。

ショッピング保険

イオンカードでは、ショッピング保険は年間50万円までの補償ですが、イオンゴールドカードでは、6倍の年間300万円の補償にランクアップされます。

空港ラウンジ

以下の、日本国内にある一部空港ラウンジが無料で利用できます。

利用できる空港ラウンジ

空港 利用可能ラウンジ
羽田空港国内線 6カ所
成田空港 IASS Executive Lounge2
新千歳空港 スーパーラウンジ(国内線)
伊丹空港 ラウンジオーサカ
福岡空港 国内線・国際線の2カ所
那覇空港 ラウンジ華~hana~

国内の空港ラウンジを全て利用することはできません。

しかし、近年利用できるラウンジが増えているので、今後さらに増える可能性はあるでしょう。

家族の利用

家族カードは無料で持つことができます。

家族もゴールドカードを持つことができるため、お得です。

もちろん家族カードでも、イオンラウンジや空港ラウンジを利用することができます。

また、引き落とし口座もひとつにまとめられるため、家計管理も便利でしょう。

イオンゴールドカードのデメリット

ここからは、デメリットについて紹介します。

通常時のポイント還元率が低い

イオンゴールドカードとイオンカードどちらにも言えることですが、通常時のポイント還元率が0.5%と低いです。

そのため、イオングループ以外でお買い物をすると、ポイントが貯まりにくいです。

お客様感謝デーなどのキャンペーンも、イオンで買い物をする方限定の特典です。

イオンユーザー以外にとっては、メリットがあまりないと言えるでしょう。

付帯サービスが他社のゴールドカードより少ない

国内外の旅行傷害保険が付帯されますが、他社のゴールドカードと比較すると補償額がやや低めです。

年会費が無料であるため、他社の有料のクレジットカードよりも補償内容が手薄くなっていることが考えられます。

旅行に行く機会の多い方は、補償が手厚い他社のクレジットカードを持っておくことをおすすめします。

一方、旅行に行かない方にとって、デメリットを感じることはあまりないでしょう。

イオンゴールドカードの発行方法

ここからは、カードの申し込み方法について詳しく説明します。

直接申し込み

残念ながら、直接申し込んで作ることはできません。

申し込み方法は、イオンカードを利用している方が一定の条件を満たした場合に招待されるインビテーション方式のみです。

そのため、まずはイオンカードを持って条件をクリアする必要があります。

インビテーション

インビテーションを受けるには、主に4つの条件のどれかを満たす必要があると言われています。

  • 1年間で100万円以上のクレジットカード利用

上記は、イオンが公式で名言している条件です。

この方法でインビテーションを受けるには、直近1年間でイオンカードを100万円以上利用する必要があります

また、公式ではありませんが、上記3項目のような条件を満たした場合もインビテーションがあると言われています。

  • 通算決済金額500万円以上
  • 過去1年間で決済利用120回以上かつ80万円以上
  • イオングループのお店で60万円以上のカード決済

最短でインビテーションを受けるためには、1年間で100万円以上のカード決済をする方が確実です。

毎月かかる固定費の支払いに利用すれば、1年で100万円以上の利用のハードルはそこまで高くはないでしょう。

毎月10万円くらいを目安に利用しておけば、ある日イオンからインビテーションの案内がきます。

インビテーションの手続き

条件を満たすと、翌月の中旬頃にイオンから案内状が送られてきます。

案内状の中に手続きの方法が書かれていますので、手順に従って進めてください。

切り替えには、最新の年収・家族の人数・住宅ローンや家賃支払いの有無の情報が必要です。

また、イオンゴールドカードの切り替えは、ネットでも手続きができます。

イオンの暮らしのマネーサイトの会員ページから、各種お手続きをクリックして「イオンゴールドカードへ切り替え」を選択しましょう。

その後、画面に沿って手続きをすれば、切り替え完了です。

暮らしのマネーサイトを利用するには、イオンスクエアーメンバーの会員になる必要があります。

もし、まだ会員でない場合は、登録後に切り替えの手続きを行いましょう。

なお、ゴールドカードに切り替えても、電子マネーWAONやWAONポイントは移行することが可能です。

カードが届いたら、イオンの店舗もしくはWAONネットステーションで移行の手続きを行いましょう。

移行の際には切り替え前のカードも必要なので、捨てずに保管しておいてください。

まとめ

イオンゴールドカードにランクアップすると、さらに特典が強化されます。

年会費無料で利用できるので、ゴールドカードにランクアップしない理由はないでしょう。

また、インビテーションのハードルも比較的低いため、手軽にゴールドカードを持ちたい方にとってもおすすめのクレジットカードです。

1年間集中してイオンカードで100万円以上のお買い物をすれば、ゴールドカードを手にすることができます。

特に、イオンラウンジが利用できる点は、家族で休日にイオンに出かける方にとっては嬉しい特典です。

空港ラウンジや旅行保険も無料で付帯されている点も、魅力的でしょう。

国際ブランドやカードデザインは引き継ぎとなってしまうため、最初に選ぶときは慎重に行ってください。

イオングループでお買い物をする方は、おすすめな1枚です。

インビテーションを目指して、イオンカードを積極的に利用しましょう。

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