※年会費などの金額表記を原則すべて税抜価格で表記しています。

「クレジットカードは数が多くて選べない!」というお悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか。

それもそのはずで、この世には1,000種類以上のクレジットカードが発行されています。

自分に合ったクレジットカードを探すには、カードを持つ目的を見出したうえで、種類や各国際ブランドの性質について理解しておく必要があります。

総合的に見ておすすめのクレジットカードの紹介に加えて、クレジットカードに関するさまざまな知識を網羅しています。

クレジットカードを作るのがはじめての方でもしっかりと理解でき、2枚目以降のカードをご検討の方も何か気付きがあるはずです。

最後まで読んで、クレジットカード選びの参考にしてください。

おすすめのクレジットカードランキング

ではさっそく、当サイトがおすすめするクレジットカード11種類のカードを紹介します。

クレジットカード選びに迷われている方は、以下のランキングを参考にすれば間違いありません。

JCB CARD W

国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 5.5%

JCB CARD Wは、年会費無料にかかわらず、ポイント還元率が常時1.0%以上と高く、コスパがいい1枚となっています。

39歳までの方が申し込めるクレジットカードであり、一度所有すれば、39歳以降でも年会費無料で持つことができます。

スターバックスやAmazon、セブン-イレブンなどをはじめ、さまざまなJCB ORIGINAL SERIESパートナーの優待店でポイントアップするため、普段使いにぴったりです。

年会費は永年無料

JCB CARD Wは、年会費が永年無料です。

入会金や発行手数料もかからず、ETCカードや家族カードも無料で持つことができます。

クレジットカードに所有コストをかけたくない方には、ぴったりの1枚です。

ポイント還元率が常に2倍

JCBが発行するほかのクレジットカードの2倍のOki Dokiポイントが貯まることから、カード名に「W」とついています。

1,000円ごとに2ポイント(10円相当)が貯まるので、ポイント還元率は1.0%と高水準です。

それに加え、入会後3カ月間はポイント4倍(還元率2.0%相当)ですので、お得にショッピングができます。

さらに、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店で、JCB CARD WなどのJCBカードを支払いに利用すると、通常よりもポイントが多くもらえるという優待を受けられます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店にはスターバックスやAmazon、セブン-イレブンなどの誰もが知っている店舗が多数あり、最大でポイント10倍になるお店もあります。

また、ネットショッピングを利用するときは、Oki Dokiランドの経由がおすすめです。

経由していつもどおりネットショッピングサイトでショッピングをするだけで、Oki Dokiポイントが2倍~最大30倍貯まります。

中には、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店がOki Dokiランドにも出店していることがありますが、ポイント特典の併用はできないので、倍率が高い方を選ぶようにしましょう。

貯まったOki Dokiポイントは、商品やマイル、ほかのポイント交換や、カード利用金額の支払いに充当できるなど、使いみちが豊富です。

海外旅行保険が付帯

JCB CARD Wは、年会費無料にもかかわらず最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

利用付帯であるため、旅行にまつわる支払いでJCB CARD Wの利用が必須という条件も、適用されると以下の補償を受けることができます。

保険の種類 補償金額
障害 死亡後遺障害 2,000万円
治療費用 100万円
疾病 治療費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用等 100万円

補償金額は充実しているわけではありませんが、年会費無料のクレジットカードに付帯されていることでメリットといえます。

三井住友カード

国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 無料
2年目〜 1,250円
※条件付きで無料
還元率 常時 0.5%
最大 2.5%

三井住友カードは、旅行やエンターテインメント分野でのサービスや優待が豊富。

さらに、年会費の割引特典を活用することで無料で所有可能なコスパ抜群カードです。

誰もが聞いたことのある社名がついている安心感や、頑丈なセキュリティ対策に定評があります。

年会費は実質永年無料

三井住友カードは、インターネット入会限定で初年度年会費が無料です。

翌年度以降、またはインターネット入会以外の方は1,250円がかかりますが、以下のような年会費割引特典があるので、利用状況次第では年会費を無料にすることも可能です。

  • WEB明細の利用で500円引き
  • マイ・ペイすリボの申し込み+利用で無料
  • 前年度のカード利用金額が100万円以上300万円未満で半額、300万円以上で無料

家族カードの年会費は1人目のみ初年度無料で、翌年度以降も家族カードでの前年のお買物利用回数が3回以上であれば無料になります。

ETCカードの年会費も初年度無料ですが、翌年度以降、前年度に1度も利用していない場合には500円がかかります。

コンビニやマクドナルドでの利用でポイントアップ

三井住友カードでは、利用金額200円(税込)ごとに1ポイントのVポイントが貯まります。

Vポイントは1ポイント=1円相当なので、三井住友カードの通常ポイント還元率は0.5%ですが、さまざまな場面でポイント還元率がアップします。

例えば、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンとマクドナルドで利用すると、Vポイントが通常の5倍貯まります。

この時のポイント還元率は2.5%となり、高い還元率です。

他にもポイント還元がアップする場面が多数あり、利用実績に応じてもポイントが付与されるため、想定以上に多くのポイントを貯めることができるでしょう。

また、Vポイントもカードの支払金額充当や、iDバリュー・景品・オンラインギフトへの交換、マイルや他社ポイントへの移行など、さまざま使いみちがあります。

トラベル・グルメ&ショッピング・チケット&エンターテインメントのサービス

三井住友カードは、多岐にわたるジャンルでお得なサービスが受けられます。

一般カードでこれほど優待サービスを利用できることは多くないので、お出かけ先やショッピングでお得感を味わいたい方は利用してください。

以下では、各ジャンルのおすすめサービスを一部紹介します。

ジャンル サービス
トラベル
  • 「Relux」:三井住友カード会員限定の優待割引
  • Hotels.com:国内外ホテル・旅館の予約
  • VJトラベルデスク:最大5%引きのパッケージツアー
グルメ&ショッピング
  • 「TableCheck Pat」:当日のカード提示不要、「サインレス」でスマートなお会計
  • 催事・イベント情報:三井住友カード会員限定のお得な催事情報や各地で行われるイベント情報などを掲載
チケット&エンターテインメント
  • 公演チケット:演劇やコンサートなどのチケット案内、会員だけの先行販売や優待割引公演もあり
  • Vpassチケット:カード会員だけのインターネットチケット購入サービス

サービスを利用して、さらに三井住友カードのコスパを高めていきましょう。

楽天カード

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMEX
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 3.0%

楽天カードは年会費永年無料で、1番人気かつベーシックなクレジットカードです。

家族カードも無料で、ETCカードは楽天PointClubの会員ランクがプラチナ会員またはダイヤモンド会員の方のみ無料になります(有料なら500円)

楽天市場や楽天トラベルといった楽天のサービスを利用する方におすすめで、その他街のお店でも豊富な優待を受けられます。

楽天のサービスでポイントがお得に貯まる

楽天カードのポイント還元率は1.0%と、常に高還元です。

さらに、楽天市場で楽天カードを利用すると、最大3倍(ポイント還元率3.0%)の楽天ポイントが貯まります。

内訳は、100円につき楽天カードでの支払いで1ポイント、楽天市場利用で1ポイント、楽天カード利用特典で1ポイントです。

楽天カード利用特典とは、楽天市場で開催中のスーパーポイントアッププログラムの特典のことで、楽天カードの利用もスーパーポイントアッププログラムの対象サービスの1つです。

楽天市場でのポイント還元率をより高めたい場合は、さらに以下のようなサービスで条件を達成することができます。

  • 楽天市場アプリを利用してショッピングする(+0.5倍)
  • 楽天カードの引き落とし先を楽天銀行の口座に設定する(+1倍)
  • 楽天トラベルで対象サービスを月1回5,000円以上予約して、対象期間に利用する(+1倍)

他にも対象サービスはたくさんあり、楽天市場でのポイント還元率を最大で16倍にまで高められます。

楽天市場をよく利用する方は、楽天カードをポイント還元率アップ策の一環としても利用してください。

また、楽天トラベルでは、ホテル予約&決済に楽天カードを利用すると2倍のポイントが貯まります。

さらに、楽天カードは居酒屋や百貨店、美容室といった街のお店で、通常よりも楽天ポイントが多く貯まります。

ポイントを貯めるにはエントリーが必要な場合がありますが、楽天カードで支払いを済ませるだけでポイントがゲットできるのです。

貯めた楽天ポイントは1ポイント=1円として、楽天のサービスではもちろん、楽天EdyやANAマイルといった各社ポイントへの交換、カード利用代金の支払いなどに利用可能です。

海外旅行先でも安心

楽天カードは、海外旅行先でも安心の手厚い保険やサービスが付帯されています。

1つめは、最高2,000万円の海外旅行傷害保険です。

利用付帯なので、日本を出国する以前に募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払っている場合に、保険が適用されます。

2つめは、紛失・盗難専用ダイアルです。

万が一、海外で楽天カードの紛失・盗難に遭ってしまったときは、不正利用を防ぐためにカード停止の手続きをとる必要があります。

楽天カードでは、365日・24時間対応可能な専用ダイアルが設置されているので、被害を防ぐためにも至急連絡するようにしましょう。

3つめは、海外緊急サービスです。

海外で楽天カードの紛失・盗難に遭ってしまったにもかかわらず、その後も滞在期間が残っており、支払い手段としてクレジットカードが必要ということがあるかもしれません。

そのようなときに役立つのが、渡航先のみで利用できる再発行カードを現地で受け取れるという海外緊急サービスです。

再発行カードは渡航先でしか利用できないため、帰国後は必ず正規カードの再発行が必要という点に注意ください。

このように、楽天カードは海外でのトラブルをしっかりサポートしてくれるので、安心して海外滞在ができます。

dカード GOLD

国際ブランド Visa
Mastercard
年会費 初年度 10,000円
2年目〜 10,000円
還元率 常時 1.0%
最大 10%

dカード GOLDは、ドコモユーザーなら断然おすすめであり、さらにドコモユーザー以外の方もお得に利用できるゴールドカードです。

年会費は10,000円です。

家族カードの年会費は初年度無料で、2枚目以降は1,000円がかかります。

ETCカードの年会費も初年度無料ですが、翌年度以降、前年度に1度も利用していない場合には500円がかかります。

特約店や加盟店でポイント加算

dカード GOLDでは、100円(税込)ごとに1ポイントのdポイントが貯まり、ポイント還元率は常に1.0%以上です。

株式会社NTTドコモの発行だけに、ドコモユーザーは、ケータイ利用料金1,000円ごとに100ポイントが貯まるというメリットを受けることができます。

ただし、ドコモユーザーではない方でもdカード GOLDを利用するメリットはたくさんあります。

まず、dカード特約店でdカード GOLDを支払いに利用すると、特約店ごとのポイント加算や割引を受けられます。

ENEOSや高島屋、マツモトキヨシなど、誰もが知っている店舗が特約店として参加しています。

また、街のお店のなかにはdポイントが貯まる・使えるdポイント加盟店があります。

dカード GOLDは、dポイント加盟店だとdポイントカードとしての機能も発揮するため、提示するだけでも加盟店ごとのポイントが加算されます。

もちろん、その際dカード GOLDで支払えば別途1.0%のdポイントが貯まるので、よりお得です。

貯まったdポイントは、上記で紹介したdポイント加盟店やネットショッピング、ドコモのケータイ料金の支払いにも利用できます。

年間利用額に応じた選べる特典

dカード GOLDでは、年間利用額累計が100万円(税込)以上の方に11,000円相当、200万円(税込)以上の方に22,000円相当の選べる特典(クーポン)が付与されます。

特典には以下のようなコースがあり、年間利用額によって選べるコースは異なります。

  • ケータイ購入割引クーポン
  • dファッションクーポン
  • dトラベルクーポン
  • dショッピングクーポン
  • dデリバリークーポン
  • dミールキットクーポン
  • メルカリクーポン

特典を心待ちに、1年間dカード GOLDを利用するのもいいでしょう。

多方面の補償が充実

dカード GOLDは、ケータイ・ショッピング・旅行・カード不正使用といった多方面における補償が充実しています。

ケータイに関しては、ドコモショップで購入した場合に限り、紛失・盗難または修理不能となった際に、購入後3年間にわたり最大10万円の補償が受けられます。

補償は、同一機種・同一カラーの再購入費用に対して行われます。

また、ショッピングに関しては、年間300万円のお買い物あんしん保険が付帯されています。

dカード GOLDで購入した商品は、盗難や破損といった損害時でも安心です。

また、旅行に関しては、最高1億円の海外旅行保険と最高5,000万円の国内旅行保険が付帯されています。

海外旅行傷害保険の補償金額は非常に手厚く、さらに自動付帯です。

カード不正使用に関しても、紛失・盗難の届け出日の90日前から期限なしで、損害補償を受けることができます。

LINEや電話で問い合わせができるので、利用明細などを見て異変を感じたら、すぐに連絡するようにしてください。

JAL普通カード

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMEX
年会費 初年度 無料
※AMEXのみ6,000円
2年目〜 2,000円
※AMEXのみ6,000円
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%

JAL普通カードは、JALカードをまずお試ししたい方におすすめのスタンダードカードです。

年会費は初年度無料で、2年目以降は2,000円、国際ブランドにAMEXを選んだ場合は6,000円がかかります。

家族カードの年会費はAMEX以外は1,000円、AMEXは2,500円です。

ETCカードは、年会費無料です。

フライトやショッピングでJALマイルが貯まる

JAL普通カードは、JALマイルの貯めやすさに特化しています。

フライトとショッピングの両方で貯められるので、旅行と日常生活のどちらでカードを利用しても無駄がありません。

まずフライトでは、フライトマイル(区間マイル×利用運賃)以外にも、以下のシーンでマイルが貯まります。

  • 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
  • 毎回初回搭乗ボーナス:1,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの+10%

入会搭乗ボーナスは、JAL普通カードに入会後、はじめてのJALグループ便搭乗時にもらえるボーナスマイルです。

毎年初回搭乗ボーナスは、上記の入会搭乗ボーナスを獲得した翌年以降、毎年最初の搭乗時にもらえます。

搭乗ごとのボーナスは、通常のフライトマイルの+10%がもらえます。

さらにフライトでマイルを貯めたい場合は、年会費2,000円でJALカード ツアープレミアムに登録するのがおすすめです。

対象割引運賃でJALグループ便に搭乗した場合に、通常のフライトマイルに加えてツアープレミアムボーナスマイルが加算されます。

合計で区間マイルの100%マイルが貯まるので、普段の搭乗が格段にお得になります。

次にショッピングでは、通常200円ごとに1マイルのショッピングマイルが貯まります。

また、JALカード特約店でJAL普通カードを支払いに利用すると、ショッピングマイルが通常の2倍貯まるのでよりお得です。

さらに、年会費3,000円でショッピングマイル・プレミアムに登録すると、100円ごとに1マイルが貯まります。

つまり、ショッピングマイル・プレミアムに登録した状態でJALカード特約店を利用すると、通常の4倍のマイルを貯められもっともお得なマイル還元率となります。

旅行シーンで役立つサービスが充実

JAL普通カードは、旅行シーンで役立つサービスが充実しています。

まず、万が一のトラブルに備えて、最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯されています。

旅行計画時や空港、機内で役立つ以下のようなお得なサービスもあります。

  • ホテルニッコー & JALシティの割引・特典
  • JALパックの割引:最大5%割引
  • 国内空港店舗・空港免税店割引
  • 機内販売割引:10%割引

サービスを活用しつつJALマイルを貯めれば、JAL普通カードのコスパは高まります。

カードラインナップが多彩

JAL普通カードは、国際ブランドや提携カード会社に応じてスペックが異なり、以下の9種類があります。

  • JAL・Mastercard/JAL・Visaカード:世界最大級の加盟店網
  • JAL・JCBカード:国内外で受けられる多彩なサービス
  • JAL・JCBカード:かわいらしいディズニー・デザイン
  • JALカードSuica:貯めたマイルは電車にも使える
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ Visaカード/JALカード TOKYU POINT ClubQ Mastercardカード:東急グループでポイントも貯めたい方に
  • JALカード OPクレジット:小田急グループでポイントも貯めたい方に
  • JAL アメリカン・エキスプレス・カード:ワンランク上の旅&ビジネスサービス

あなたのライフスタイルに合った1枚を選んでください。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランド AMEX
年会費 初年度 7,000円
2年目〜 7,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.5%

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ANAマイルの貯まりやすさに特化したクレジットカードです。

年会費は7,000円(税込)で、家族カードには2,500円がかかります。

ETCカードは、無料で持つことができます。

ポイントとマイルの両方が貯まる

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでは、1枚でポイントとマイルの両方が貯まります

ポイントプログラムにはメンバーシップ・リワードが採用されており、100円ごとに1ポイントが貯まります。

ANAグループで航空券や旅行商品、機内販売品などを購入すると、上記に加えて200円ごとにポイントのボーナスポイントが加算されるので、通常の1.5倍のポイントが貯まります。

ポイントの有効期限が気になる方やマイルを中心に貯めたい方は、年会費6,000円のポイント移行コースに登録しましょう。

登録中は、ポイントの有効期限が無期限になり、貯めたポイントを好きなときにANAマイルに移行できるようになります。

また、ANAカードマイルプラス加盟店でANAアメリカン・エキスプレス・カードを支払いに利用すると、上記のポイントに加えて、100円ごとに1マイルの自動加算も行われます。

もちろんANAグループ便の搭乗でも、フライトマイルが貯まります。

マイル加算対象運賃で搭乗した場合には、ボーナスマイルが獲得できることもあるので、要チェックです。

アメリカン・エキスプレスならではの快適&安心サービス

ANAアメリカン・エキスプレス・カードには、アメリカン・エキスプレスが提供する旅行を快適にするサービスや、万が一のトラブルに備えた安心サービスが付帯されています。

旅行のシーンでは、以下のサービスが役立ちます。

  • 国内外29空港の空港ラウンジ無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 最高3,000万円の海外旅行傷害保険
  • 最高2,000万円の国内旅行傷害保険

旅行傷害保険は利用付帯ですが、一般カードであるにもかかわらず補償金額は高めなので安心です。

また、万が一のトラブルに際しては、以下のサービスが役立ちます。

  • 最高200万円のショッピング・プロテクション
  • 不正使用による利用金額の負担はゼロになるオンライン・プロテクション

ショッピング・プロテクションでは、免責金額として1事故につき1万円を負担する必要があります。

損害が発生した時点で、速やかにアメリカン・エキスプレス・保険ホットラインに連絡するようにしましょう。

旅のショッピングがお得に

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでは、旅のショッピングがお得になる以下のような特典も用意されています。

  • ANA FESTAで5%オフ
  • 国内線・国際線の機内販売が10%オフ

ANA FESTAは、全国各空港に店舗があります。

1,000円(税込)以上のショッピングを対象に、会計が5%オフになります。

機内販売では、10%オフに加えて通常の1.5倍ポイントや機内販売マイル、ANAカードマイルプラスの特典も適用されるので、ANAアメリカン・エキスプレス・カードを利用しない手はありません。

イオンカード セレクト

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.0%

イオンカードセレクトが1枚あると、イオングループ店舗でお得にショッピングができます。

年会費は永年無料で、家族カードやETCカードも無料で持つことができます。

年間のショッピング金額が100万円以上などといった一定条件を満たすとイオンゴールドカードのインビテーションを受けられるので、ゴールドカードを持つための近道としてもおすすめです。

キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーの機能が1枚に

イオンカードセレクトでは、イオン銀行のキャッシュカード機能とクレジットカード機能、電子マネーWAONの機能を1枚にまとめられます。

本来なら3枚バラバラになってしまうこともある3機能のカードを、イオンカードセレクトなら1枚に集約できるのです。

イオンカードセレクトのイオン銀行のキャッシュカードとしての機能を付ける場合は、イオンカードセレクトの利用金額はイオン銀行の口座から引き落とされることになります。

他行の口座は設定できないので注意してください。

あらゆるシーンで電子マネーWAONポイントが貯まる

イオンカードセレクトには電子マネーWAONとしての機能があり、利用すると200円(税込)につき1電子マネーWAONポイントが貯まります。

電子マネーWAONにはさまざまチャージ方法がありますが、なかでもクレジットカードを利用したオートチャージを利用すると自動でチャージが行われるので、残高を気にしてチャージをする手間がかかりません。

さらに、オートチャージでは200円(税込)ごとに1電子マネーWAONポイントが貯まるので、オートチャージした電子マネーWAONで支払いをすると、合計で200円(税込)ごとに2ポイントを貯められて非常にお得です。

都度チャージではポイントは貯まらないので、オートチャージを利用してください。

また、イオンカードセレクトを各種公共料金の支払いに利用すると、1件につき毎月5電子マネーWAONポイントが貯まります。

年払いの場合は、支払い月のみに5ポイントが付与されます。

このように貯めた電子マネーWAONポイントは、電子マネーWAONにポイントチャージしてショッピングに利用可能です。

イオングループ店舗で特典を受けられる

イオンカードセレクトでは、イオングループ店舗でさまざまな特典が受けられます。

  • いつでもときめきポイント基本の2倍(200円(税込)ごとに2ポイント)
  • 毎月20・30日のお客さま感謝デーは5%OFF
  • 55歳以上の方は毎月15日にイオンで5%OFF
  • 毎月10日のときめきWポイントデーはときめきポイント基本の2倍
  • 毎月5のつく日はWAON POINT2倍
  • 優待加盟店の利用でポイント貯まる
  • イオンシネマで映画料金300~700円OFF

イオンやビブレ、マックスバリューなどのイオングループ店舗をよく利用する方は、イオンカードセレクトが1枚あると日常のショッピングがぐっとお得になるのでおすすめです。

ライフカード

国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 0.5%
最大 1.5%

ライフカードは、本カードだけではなく家族カード・ETCカードすべての年会費が無料のクレジットカードです。

ポイントが貯まりやすく、海外旅行をサポートする海外アシスタンスサービスや不正利用の損害を補償するサービスなども付帯されています。

初年度や誕生月はさらにポイントが貯まる

ライフカードでは、100円ごとに0.1ポイントのサンクスポイントが貯まり、ポイント還元率は0.5%です。

また、ライフカードで貯まるサンクスポイントには、ステージプログラムが採用されています。

1年間の利用金額に応じてステージが決定しポイント倍率がアップするというものです。

年間利用金額が200万円以上のプレミアムステージになると、最大で基本ポイント還元率が2倍(1.0%)になります。

スペシャルボーナスもあり、年間利用金額が50万円以上に達すると、300ポイントがもらえます。

さらに、入会後1年間は基本ポイント1.5倍になるので還元率は0.75%、誕生月は3倍になるので還元率は1.5%にアップします。

誕生月は、自分へのプレゼントとしてほしかったものをまとめて購入することもできます。

また、ネットショッピングをよくする方は、ライフカード会員限定のL-Mallの経由がおすすめです。

経由していつもどおりネットショッピングサイトでショッピングをするだけで、Oki Dokiポイントが最大25倍貯まります。

L-Mallの経由を忘れてしまった場合でも、経由忘れを防ぐ便利なツールとして、L-Mallナビゲーターというものがあるので安心してください。

L-Mallに出店しているショップにアクセスするとアイコンが光ってお知らせしてくれます。

ショップ通知からL-Mallを経由してショップにアクセスし、ショッピングをすることが可能となっているのです。

ポイントサイトを運営しているカード会社は多いですが、経由忘れを防ぐ上記のようなツールは珍しいので、重宝すること間違いありません。

ポイントの使いみちが豊富

ライフカードで貯まるサンクスポイントは、使いみちが豊富です。

最もおすすめなのは、1ポイント=10円相当の価値があるAOYAMAギフトカードセットへの交換です。

1,000ポイントで、ギフトカードと商品無料引換券2枚セット各5,000円分に交換できます。

AOYAMAギフトカードは、洋服の青山やTHE SUIT COMPANY、UNIVERSAL LANGUAGEの国内全店で利用できます。

仕事着のショッピングに利用してみてはいかがでしょうか。

また、JCBギフトカードやAmazonギフト券、JTB旅行券に交換する際も、1ポイント=5円相当の価値があります。

そのほか、ANAマイルやGポイントといったポイント移行や、全国のお米厳選コースといった豪華賞品への交換も可能です。

サンクスポイントには有効期限が5年間あるので、じっくり貯めて交換しましょう。

Orico Card THE POINT

国際ブランド Mastercard
JCB
年会費 初年度 無料
2年目〜 無料
還元率 常時 1.0%
最大 2.0%

Orico Card THE POINTは、本カードだけではなく家族カード・ETCカードすべての年会費が無料のクレジットカードです。

ポイント還元率は常時1.0%以上で、ポイントアップ特典も豊富な使いがいのある1枚です。

入会後6ヵ月間は2.0%還元

Orico Card THE POINTでは、通常100円で1ポイント(ポイント還元率1.0%)のオリコポイントが貯まりますが、入会後6ヵ月間は還元率は2.0%にアップします。

常に1.0%が保証されているだけで十分高い還元率なのですが、入会後6ヵ月間はどの店舗で利用しても2.0%還元なので、多くのオリコポイントを貯められます。

しかも、オリコモールを経由したネットショッピングでは、基本ポイントに加えて、オリコモール利用分0.5%~と、特別加算0.5%のポイントが加算されます。

つまり入会後6ヵ月間の間は3.0%~、7ヵ月目以降も2.0%~の高い還元率でネットショッピングができます。

貯まったオリコポイントには1ポイント=1円の価値があり、500オリコポイントからリアルタイムで交換ができます。

オンラインギフト券や他社ポイント、マイルなどに交換でき、マイル移行手数料は無料です。

旅行で得する&万が一でも安心の付帯サービス

Orico Card THE POINTには旅行傷害保険が付帯されていませんが、国内外の旅行をお得にする以下のようなサービスが利用できます。

  • オリコパッケージツアー割引サービス
  • 海外・国内格安航空券サービス
  • 海外お土産宅配サービス
  • 国内・レンタカー予約サービス

オリコパッケージツアー割引サービスでは、オリコ旅行センターで申し込んだパッケージツアーが、海外旅行では最大8%OFF、国内旅行では最大8%OFFになります。

インターネットなら24時間申し込み可能で、同行者も割引を受けられるなサービスです。

また、Orico Card THE POINTには紛失・盗難保証も付帯されています。

紛失・盗難に遭って不正使用の被害を被った場合に、被害を届け出た60日前にさかのぼり、それ以降に不正使用された損害に関しては株式会社オリエントコーポレーションに負担してもらえるというものです。

もし海外で紛失・盗難に遭った場合には、滞在先のみで利用できる海外緊急カードの発行も可能なので、引き続き支払い手段としてOrico Card THE POINTが利用できます。

iDとQUICPayをダブル搭載

Orico Card THE POINTは、iDとQUICPayという2つの電子マネーをダブル搭載している珍しいクレジットカードです。

どちらも、Orico Card THE POINTの利用料金と併せて支払う後払い式になります。

また、利用金額に応じてオリコポイントが貯まります。

対象店舗で端末にカードをかざすだけで支払いが完了する、便利な支払方法です。

QUICPayは、Orico Card THE POINTをApple Payに登録した場合も利用できるので、カードを持たずにスマホ1台で支払いを済ませることもできます。

SPGアメックスカード

国際ブランド AMEX
年会費 初年度 31,000円
2年目〜 31,000円
還元率 常時 1.0%
最大 1.25%

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックスカード)は、世界最大のホテルグループのMarriottとアメリカン・エキスプレスが提携発行しているクレジットカードです。

年会費は31,000円と高めですが、系列ホテルをよく利用する方であれば恩恵は受けられます。

家族カードの年会費は15,000円、ETCカードは無料です。

世界130の国と地域のホテル滞在を優雅に

SPGアメックスカードは、世界130の国と地域にある6,700軒以上を対象とした、ホテル滞在を特別なものにする特典が付帯されています。

  • Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格
  • レストラン+バー特典
  • 無料宿泊特典
  • エリート会員資格取得用クレジット

Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格は本来、年間25泊以上の宿泊をした方に付与されるものです。

その会員特典を、SPGアメックスカードを所有している限り利用できるというサービスになります。

特典としては、獲得ポイント数のアップやチェックアウト時間の延長、部屋のアップグレードなどがあります。

また、レストラン+バー特典は、アジア太平洋地域にある2,800超えの特典参加ホテル内のレストランやバーの飲食代金が、15%オフになるというものです。

朝食には適用されないので、注意が必要です。

また、無料宿泊特典は、SPGアメックスカードの利用を継続するたびにもらえる特典です。

2年目以降の年会費を期日までに支払った場合に、世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテルで利用できる、1泊1室の無料宿泊特典が贈呈されます。

最後のエリート会員資格取得用クレジットは、新規入会時とカードの利用を継続するたびにもらえる特典です。

Marriott Bonvoyの宿泊実績5泊分がプレゼントされるというもので、プラチナエリート会員資格を獲得するための手助けとなります。

ホテル利用やショッピングでMarriott Bonvoyポイントが貯まる

SPGアメックスカードは、Marriott Bonvoyポイントの貯まりやすさ・使いやすさに特化しています。

ホテル利用ではもちろんのこと、日々のショッピングでも貯まるのです。

ホテルでは、Marriott Bonvoy参加ホテルを利用すると100円ごとに6ポイントが貯まります。

また、上記で紹介したMarriott Bonvoyゴールドエリート会員資格の特典により、宿泊利用1米ドルごとに12.5ポイントのボーナスも貯まります。

日々のショッピングでは、100円ごとに3ポイントが貯まります。

コンビニやスーパーの利用でもMarriott Bonvoyポイントが貯まるという、少し不思議なカードです。

また、入会ボーナスポイントとして、入会後3ヵ月以内に10万円以上カードを利用すると、30,000ポイントがプレゼントされます。

このように貯めたポイントには、以下3つの使いみちがあります。

  • 無料宿泊特典に交換
  • キャッシュ&ポイント:現金と組み合わせて無料宿泊特典に交換
  • マイレージプログラム:航空会社のマイルに移行

マイレージプログラムでは、1回の手続きで60,000ポイントごとに15,000ポイントがボーナスとして付与され、その合計がマイルに移行されるためお得です。

航空機の遅延による臨時出費を補償

SPGアメックスカードは、航空便遅延補償が受けられます。

航空便や手荷物の遅延・紛失によって臨時に出費した宿泊料金や食事代、衣類などの購入費用が対象となる、最高20,000円の補償です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

国際ブランド AMEX
年会費 初年度 29,000円
2年目〜 29,000円
還元率 常時 0.3%
最大 1.0%

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、旅行サービスやプロテクションサービスに優れたゴールドカードです。

年会費は29,000円です。

家族カードの年会費は1枚目のみ無料で、2枚目以降は11,000円がかかります。

ETCカードは、無料で持つことができます。

ポイントは1度交換すると有効期限が無期限に

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは、100円ごとに1ポイントのポイントが貯まり、ポイント還元率は0.3%です。

ボーナスポイント・パートナーズの提携店で利用すると、さらに多くのポイントが貯まります。

よりポイント還元率を高めたい場合は、年会費3,000円のメンバーシップ・リワード・プラスに登録するのがおすすめです。

ボーナスポイントやポイント交換の際のレートアップなど、ポイントがより効率的に貯まる・使えるプログラムとなっています。

また、貯めたポイントの交換先は、航空マイルや他社ポイント、オンラインギフトなど多岐にわたります。

ポイントの有効期限は通常3年間ですが、1度交換すると有効期限が無期限になるというメリットもあります。

3年以内に1度は交換して、ポイントの有効期限を無期限にしましょう。

ゴールドカードならではの手厚い旅行サービス

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードということもあり、とくに旅行の際に役立つ付帯サービスや特典が充実しています。

まず旅行の準備に際しては、以下2つのサービスが役立ちます。

  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン:優待料金やポイント特典
  • HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク:電話1本で国内外の旅行を手配

アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインは、国内外のホテルや航空券、レンタカーのオンライン予約が可能な会員専用サイトです。

幅広い選択肢から旅行プランをアレンジできるだけではなく、お得な特典も受けられます。

また、空港までの往復や旅行中には、以下7つのサービスや保険の活用がおすすめです。

  • 手荷物無料宅配サービス:スーツケース1個無料
  • エアポート送迎サービス:割安の定額料金で指定場所から空港間の送迎
  • 国内外29空港の空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パス無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • オーバーシーズ・アシスト:海外からの問い合わせに24時間日本語対応
  • 航空便遅延補償

プライオリティ・パスは、メンバーシップ年会費が無料になるだけではなく、1回32米ドルの利用料金も年間2回まで無料になります。

安心のプロテクション・サービス

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、プロテクション・サービスが充実しているため、いざという時にも安心です。

  • 不正使用プロテクション:不正使用を探知するシステムにより利用状況を24時間365日見守り
  • オンライン・プロテクション:インターネット上での不正使用の損害を全額補償
  • ショッピング・プロテクション:国内外問わず、購入日から90日間であれば購入したほとんどの商品の破損・盗難などの損害を年間最高500万円まで補償
  • キャンセル・プロテクション:急な出張や突然の病気・ケガで旅行やコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用などの損害を補償
  • リターン・プロテクション:購入した商品の返品を購入店が拒否した場合に、1商品3万円まで(年間15万円まで)を補償

このようにアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、カード会員の安全面を考えたサービスが盛りだくさんとなっています。

上記のような損害が発生することは誰にも予想できません。

万が一の時に補償を受けられる環境が整っていると、安心してショッピングができます。

特徴別のおすすめクレジットカード一覧

クレジットカードを持つ目的や求めるスペックが決まっている方は、特徴別にカードを選ぶのもおすすめです。

以下では、特徴別におすすめのクレジットカードを紹介します。

マイル向けクレジットカード

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コストコ向けクレジットカード

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クレジットカードの選び方

クレジットカード選ぶときは、さまざまな候補を慎重に比較・検討していく必要があります。

以下ではクレジットカードの選び方を「カードの種類」「目的」「国際ブランド」の項目に分けて紹介します。

はじめてクレジットカードを持つ方はもちろん、2枚目以降のカード選びにも参考にしてください。

クレジットカードの種類について

ひとことにクレジットカードと言っても、さまざまな種類があります。

たとえばグレードでいうと、一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードの4つのグレードがあります。

目的別で言うと、年会費のお得さ・特定のお店での優待・マイルの貯めやすさ・ステータス性・法人や個人事業主向けなどがあります。

クレジットカードは全部で1,000種類を超えます。

まずは、ざっくりと数を絞るために、どのグレードのクレジットカードを持ちたいか、どのような目的でクレジットカードを使うのかを考えましょう。

クレジットカードの目的を決める

どんな目的でクレジットカードを作りますか?

以下のように目的は色々あります。

  • ポイントを貯めるため
  • キャッシュレスで買い物するため
  • マイルを貯めるため

目的がはっきりしていない場合には、以下の6つから選んでみると、クレジットカード選びがスムーズになります。

  1. 年会費無料のクレジットカード
  2. マイルが貯まりやすいクレジットカード
  3. ステータス性が高いクレジットカード
  4. 即日発行できるクレジットカード
  5. 学生におすすめのクレジットカード
  6. 法人・個人事業主向けクレジットカード

ある程度目的を絞ると、大まかに候補となるクレジットカードが分かります。

あとは、おおよそ年間でどのくらいカードを利用するかと、年会費をいくらまで許容できるかを考えましょう。

カード利用額×ポイント還元率で、どのくらいのリターンが見込めるかわかるので、自分が欲しいカードの年会費を払う価値があるのかどうかも分かります。

国際ブランドを選ぶ

クレジットカードには、国際ブランドというものがそれぞれについています。

カードの右下にあるJCBやVisa、AMEXといったロゴが国際ブランドを示しています。

国際ブランドによってクレジットカードを使える場所が決まるため、大切です。

主要な国際ブランドは以下の通りになります。

名称 特徴
Visa 世界最大の決済網を持ち、会員数、加盟店数、知名度ともに世界最大のクレジットカード会社です。
Mastercard Visaと並び世界規模の決済網を持っています。とくに欧州ではVisa以上の強い決済網を持っていると言われています。
JCB 唯一の日本初国際ブランドです。日本国内やハワイでは抜群の決済網と知名度を持ちます。
American Express ステータス性の高さで有名なクレジットカードです。高級ホテルやレストランでの優待サービスなどが有名です。

おすすめとしては、世界シェアが高いVisaかMastercardです。

国内メインで利用するなら、JCBでも申し分ありません。

JCBは国内唯一の国際ブランドで、日本国内ならほぼ問題なくどこでも使えるからです。

では、American Expressはダメなのでしょうか?

世界シェアこそVisaやMastercardに劣っていますが、JCBの加盟店でも利用できるため、国内の利用で困ることはほぼないので安心してください。

クレジットカードとは?仕組みは?

クレジットカードを持つ上では、どのような仕組みで支払いが完了するのかを理解しておくことが重要です。

仕組みを理解しないでむやみに利用してしまうと、結果的に使いすぎやリボ地獄などに陥ってしまうことも考えられます。

正しく使えば便利なクレジットカードの機能を、この場でしっかり勉強しましょう。

クレジットカードの主な機能その①:ショッピング機能

ショッピング機能というのは、クレジットカードの主な機能です。

何かものを購入したり、サービスを利用してその代金を支払うときに現金の代わりとして使用します。

カードを利用したタイミングで即時銀行口座から引き落としがあるデビットカードとは違い、クレジットカードは毎月決まった日にまとめて引き落としされます。

たとえば、楽天カードの場合だと月末締めで翌月27日払いなので、6月1日~30日に利用した代金を7月27日にまとめて支払う仕組みです(おもに銀行引き落としですが、場合によってはコンビニ払いのケースもあります)。

クレジットカードの主な機能その②:キャッシング機能

キャッシング機能というのは、ショッピング機能についでクレジットカードの軸となる機能です。

キャッシングはその名の通り、ATMを利用してキャッシュ=現金を引き出すことです。

  • 急に現金が必要になったが手持ちがない
  • 海外通貨が足りなくなったから現地でATMから引き出したい

などの場面で便利です。

ただし、キャッシングを利用する場合は注意すべき点がいくつかあります。

キャッシング機能には審査が必要

クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠は、審査基準が異なります。

なので、すでにクレジットカードを持っていてキャッシング枠を新たにつけたい場合には、再度審査があります。

  • ショッピング枠:割賦販売法(経済産業省公式サイト)
  • キャッシング枠:貸金業法(金融庁公式サイト)

利息がかかる

キャッシングは、ショッピングとは異なりお金を「借りる」ことを指します。

借入日数によって日割りで利息がかかります

利率の上限は法律で定められていますが、利率はカード会社によって異なります。

支払い以外の機能

クレジットカードは上記のように支払いに関する機能以外にも、以下の様にさまざまな機能をもっています。

どれも利用者にとっては、便利でお得な機能です。

ポイントが貯まる

クレジットカードには、基本的にポイント還元があるので、カード決済するだけでポイントが貯まってお得です。

高還元率であればあるほどお得なので、ポイント還元率には着目してカードを選びましょう。

現在発行されているクレジットカードの多くは、各カード会社独自のポイントシステムを採用しています。

そのため、カードごとにポイント還元率や付与率は異なり、これがクレジットカード選びのややこしさになっているのは否めません。

ポイントの付与率と還元率については、以下を読むことで理解できると思います。

大切なのは「還元率」です。

還元率の考え方(例:楽天カード)

  1. 楽天カードを100,000円利用
  2. ポイント付与率は100円=1ポイントなので、100円の利用で1ポイント付与される
  3. 楽天ポイントは1ポイント1円で使えるので、還元率は1.0%

電子マネー

電子マネーは非常に多くの種類があり、クレジットカードによって搭載されている電子マネーが異なります。

2020年現在は、経済産業省「キャッシュレスビジョン」にある通り、オリンピックに向けてキャッシュレス化を進めているので、電子マネーの需要が高まっています。

電子マネーの仕組みはそれぞれの電子マネーの種類によって異なりますが、大まかには以下の2つのパターンに分けられます。

  • 事前チャージ分を利用する電子マネー
    例:nanaco
  • チャージ不要でクレジットカード利用と一緒に請求される電子マネー
    例:iD・QUICPay

クレジットカードと連動している主要電子マネーは、以下が代表的です。

主な電子マネーの種類

  • 楽天Edy
  • iD
  • QUICPay
  • Suica
  • PASMO
  • nanaco
  • WAON

とくに交通系電子マネーのSuicaやPASMOなどは、日頃の生活で活用している方は多いと思います。

ショッピングシーンでは、楽天Edyやnanaco、iDやWAONも定番な電子マネーです。

付帯保険

多くのクレジットカードには「保険機能」がついています。

クレジットカードの種類によっては、色々な保険がついてきます。

しかし、カードによって付き方が変わってきます。

保険の付き方を「付帯形態」といい、主な種類は2種類です。

利用付帯と自動付帯

  • 利用付帯:
    保険が付いたカードを対象代金の支払いに使うことで適用される保険
  • 自動付帯:
    カードを持っているだけで適用される保険

たとえば海外旅行で怪我をした場合、自動付帯の海外旅行損害保険があればカードを持っているだけで治療費を補償してもらえます。

利用付帯のカードの場合は、事前にその旅行に関する費用のカード決済が必須です。

傷害保険を付帯しているクレジットカードは多く存在しますが、そのほかにもさまざまな保険があります。

代表的な保険に「ショッピング保険」があります。

万が一の盗難や不正使用による被害額を補償してくれる保険なので、セキュリティ面でも安心して使えます。

ユニークな保険だと、ゴルフプレイ中にホールインワンを達成したときの祝賀会費用が補償される「ホールインワン保険」もあります。

ラウンジ特典

一定クラス以上のカードを持っていれば、さまざまなシーンでラウンジの利用ができます。

飛行機の搭乗前後にラウンジで飲み物などを飲んでくつろげる空港ラウンジを、1度は利用してみたいという方も多いのではないでしょうか。

他にも、東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーであるJCBは、カード利用者向けに専用ラウンジを用意しています。

マイルが貯まる

一般的に、マイルは飛行機に乗らないと貯まらないと考えている人が多いと思いますが、クレジットカードを利用することでもマイルを貯められます。

クレジットカードを利用すると、自動的にマイルが貯まるカードもあれば、カード会社のポイントをマイルに交換するパターンもあります。

マイルは1マイル=1円と決まっておらず、実際に航空券などと交換するタイミングではじめて価値が決定し、1マイル=2円~20円などのようにかなり変動の幅があります。

1マイル=2円だったとした場合「100円ごとに1マイル貯めるカードを使っている=100円ごとに2円還元されている」ことになります。

そのため、マイルを貯めることで得する可能性があります。

クレジットカードの申込方法

クレジットカードを手にするには、まず申し込みすることから始めなければなりません。

申込方法は主に3つ存在します。

  • Webからの申込
  • 店頭での申込
  • 書類郵送での申込

どの申込方法を選んだ場合でも、同じ項目を埋める必要があります。

手間やメリットを考えると、基本的にはWebからの申込がおすすめです。

Web申込

最近ではWebからの申込が圧倒的に人気です。

その理由は、24時間いつでも簡単に申し込みができるのだけではなく、Web限定キャンペーンがあるからです。

また、Web申込限定のカードも増えてきています。

クレジットカード会社からしても、Web申込は手続きがスムーズで楽なのでしょう。

その分、特典として還元してくれている姿勢を感じます。

店頭申込

百貨店やショッピングセンターが発行するクレジットカードは、店頭でもカード申込受付を行なっています。

たとえばセブンカードであれば、最寄りのセブン-イレブンやイトーヨーカ堂などに設置されているカードカウンターで、常時申込受付をしています。

他にも、イオンカードなどはイオン系列のショッピングセンターではもちろんのこと、系列のイオン銀行でも申込受付をしています。

店頭申し込みのいいところは、条件によっては即日で「仮カード」を発行してもらえる点です。

その場での仮審査が通過すれば、即日「仮カード」というものが発行されるので、すぐにでもカードを手にしたい方には便利です。

郵送申込

郵送申込は、自宅でカード申込書に必要事項を記入し、同封の封筒でポストに投函するという方法です。

これは、欲しいカード会社からの書類の取り寄せや、インビテーション(=招待状)が届いた時に使うパターンです。

郵送によるタイムラグが生じるため、カード発行までに時間がかかるというデメリットがあります。

時間や特典などの面では、Web申込にどうしても劣ってしまうので、郵送での申し込みはあまりおすすめできません。

クレジットカードの申込基準

クレジットカードを作るには、カード会社による審査を通過する必要があります。

ここではクレジットカードの申込基準や審査、必要書類について説明していきます。

カードの申し込み条件は、カードごとに異なります。

どのカードも共通している項目もあれば、カードごとに設定が違う項目もあります。

一般的な申込条件

  • 18歳以上であること
  • 未成年者は親の承諾書が必要であること
  • アルバイト・パートなどで収入があること(学生は除く)
  • 本人確認書類を提示できること

クレジットカードは18歳以上から作成できますが、未成年者は必ず保護者の同意が必要ですので注意しましょう。

カードごとに異なる条件(一例)

  • 学生は不可
  • パート・アルバイトは不可
  • すでに当社のゴールドカードをお持ちの方限定
  • インビテーションが届いた方限定

などです。

カードごとに条件が異なるので、気になるカードの申込条件はよく確認しましょう。

必要書類・本人確認書類

カードの申込の際には必ず本人確認書類の提出が必要です

本人確認書類にもさまざまな種類がありますが、どういったものが求められるのでしょうか?

原則、顔写真付きの書類や証明書は1枚で有効な本人確認書類と判断されます。

1点のみでいいもの

  • 運転免許証
  • パスポート*

マイナンバーカードも利用できる場合もありますが、重要情報であるため免許等を使うのがおすすめです。

※2020年2月4日以降に申請されたパスポートは本人確認書類として利用できない可能性があります。

2種2点以上で本人確認が取れるもの

  • 健康保険証
  • 学生証
  • 住民票
  • 住基カード
  • 公共料金の徴収票

などが該当します。

ただしカード会社や申し込むカードの種類によって、何を「本人確認書類」として使えるかは異なります。

希望のカードを申し込む前に「どんな書類が必要で、手元にすぐ用意できるのか」という点を確認した上で進めましょう。

マイナンバーカードは使えるの?

ここ2~3年でマイナンバーという言葉をよく聞くようになり、マイナンバーカードの利用が浸透するようになってきました。

ただし、マイナンバーカードを本人確認書類として提出するには、少々リスクが伴います。

なぜなら、マイナンバーカードは個人情報レベルが高すぎるからです。

提出する側もリスクを伴いますが、マイナンバーに関しては提出された側=カード会社も危険です。

あまりにも個人情報としての力が強いものを手にしてしまうと、その情報を処理・保管方法に神経を使います。

このような背景から、一部のカード会社や信販会社はマイナンバーの提出を認めていないところもあるようです。

クレジットカードの審査について

クレジットカードは、希望者全員が持てるわけではありません。

カードを発行しても問題ないかを判断するために、事前にカード会社による審査があります

過去にクレジットカードの支払を延滞した人や借金を返済できなかった人は、事故情報として「個人信用情報機関」に記録されています。

この事故情報の掲載を一般的には「ブラックリストに載る」というような言い方をすることがあります。

※あくまで状態を指す言葉で、実際にブラックリストがあるというわけではありません。

個人信用情報機関について

クレジットカードやローンなどの信用情報を管理する機関は国内に3つあります。

カード会社はカードを発行する前に、CICなどに問い合わせて問題がないかを調べます。

事故情報の掲載があると、クレジットカードを発行できない可能性が高くなるので注意してください。

クレヒス*を積み上げると上位カードへの招待があるかも…

※クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカードの利用履歴のことであり、信用情報機関に情報が記録されています。

良いクレヒスを積み上げることで、カード会社に「いいお客」であることをアピールできます。

そうするとカードの種類によっては上位カード(ゴールドカード)などへの招待もあります。

いずれはゴールドカードやプラチナカードのようなステータス性の高いカードを持ちたいと考えている場合には、クレジットカードを持つ前も、持った後も優良なクレヒスを積み上げましょう。

クレジットカードの利用について

ここからは、クレジットカードを使う上で知っておいた方がいい知識を紹介します。

「カード料金の支払い方法」について、特に詳しく解説していきます。

支払いは重要ですので、よくお読みください。

支払い方法について

クレジットカードには、支払い方法がいくつかあります。

一括払い(1回払い)

1番よく使われる支払い方法であり、翌月に買い物代金を1回で全額支払う方法です。

1回で支払いが終わるので、当然手数料はかかりません。

分割払い

カード会社によって取り扱いのある分割回数は異なりますが、大抵の場合2回~60回程度までは分割払いを適用できます。

※ただし1回あたりの支払最低金額が決まっていることが多いです。

分割払いは、以下のようなタイミングで利用するのがおすすめです。

  • 高額な買い物をした時
  • 思ったよりカードを使ってしまい、支払いが厳しい時
  • 分割払い手数料が無料の時

むやみやたらに分割払いは進めませんが、支払いが厳しい時は無理せず分割払いを選ぶべきです。

なぜなら、クレジットカードの支払実績は個人信用情報(CIC)に掲載されるからです。

支払いが遅れたり滞ったりすると、それ以後のカードやローンの審査の際に不利になります。

したがって、支払いが遅れるくらいなら、利息がついても分割にすべきです。

リボ払い

毎月の支払金額を一定額(もしくは一定の利率)にして支払う方式を「リボ払い」と言います。

仮に、毎月の支払額を3万円に設定しておけば、クレジットカードを利用可能枠の範囲でどれだけ利用しても月々の支払額が3万円です。

一見、支払額が一定で非常に便利な制度に見えるのですが、注意が必要な支払方法でもあります。

まず、この「リボ払い」には、残高に応じた金利手数料が発生します。

しかも「残高」があるかぎりは、支払回数に関係なく支払いが終わりません。

よってリボ払いは、支払回数が多くなればなるほど、金利手数料も多くかかってくるのです。

「分割払い」と「リボ払い」は混同されやすいですが、この点がまったく違います。

支払日と締め日

クレジットカードには、「締め日」と「支払い日」という異なる定義の日にちについて知っておく必要があります。

支払日

「支払日」とは、カードの利用代金を支払う日のことです。

クレジットカードは後払いの決済システムなので、利用した後に「支払日」というものが待っています。

利用金額が、登録した口座から引き落とされる日です。

この支払日はカードによって異なります(以下は一例)。

月初 4日、5日、6日、7日、10日など
月末 25日、26日、27日、28日など

などを支払日としているカードが多いです。

締め日

「締日」というのはその名の通り、ある一定期間でカードの利用金額を締める日を言います。

月末締め翌月25日払いというカードがあったとしたら、1日~31日(末日)までの利用分を、翌月の25日に支払うということです。

給料日前だと支払いが厳しいこともあり得るので、できれば給料日後に支払日(引き落とし日)が来るカードを選んでおくのがおすすめです。

まとめ

クレジットカードは、「カードの種類」・「目的」・「国際ブランド」の3つに分けて、あなたにぴったり合った1枚を選ぶことが大切です。

各カードの申し込み基準をチェックしたうえで、有効な本人確認書類を準備して申し込むようにしましょう。

申し込み方法に迷われている方は、いつでもどこでも利用できて、カードの発行スピードも速い、Web申し込みがおすすめです。

Web申し込みでしか得られない特典など、ほかの申し込み方法よりも多くのメリットが盛り込まれていることが多いです。

クレジットカードをはじめて持つ方は、説明したカードの仕組みや支払い方法、支払日や締め日といった概念についてしっかり理解しておきましょう。